ビジネスマン諸君、足元を見られぬようご注意

  • 2016/06/06
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足元は、人の上等下等がはっきり分かる部分

「足元を見る」という言い廻しがありますね。「相手の弱みにつけこむ」という意味。半分詐欺じゃないかと思われる骨董屋などが無知なコレクター相手によく使う手です。
一方、「足元にも及ばない」というのもあります。こちらは、「相手がすぐれていて、比べものにならない」ということ。この2つをかけあわせると、どうやら「足元」は、人の上等下等がはっきり分かる部分なのだという気がします。

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靴下は、ビジネスマンファッションの盲点

そんなことを頭の隅に置いて、電車の中、座席に並ぶビジネスマン諸氏を眺めると……うーむ、足元がなっちゃいません。問題は靴下。ダークスーツにコットンの白の靴下なんてのは論外ですが、そうでなくても、妙な柄ものだったり、すね毛が透けて見えそうな薄手の生地だったり。
靴下は日本のビジネスマンのファッションの盲点とは古くから言われてきたことですが、時代は移り、世代は変わっても、これについては全く改善のあとがない感じです。

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ビジネスウェアの靴下にはルールあり

ビジネスウェアにおける靴下の第一の要件は、「ウールの無地」ということです。色は、黒、チャコールグレー、濃紺の3種。これにプラスするなら、ダークブラウンのスーツを愛好する人に限ってのダークブラウン。これ以外はタブーです。
生地についても、ナイロンなどの化学繊維は不可。ワンポイントなどと呼ばれる小さな柄の入った生地も不可。少なくとも「ビジネス」を前提にするときは、そういうことになります。

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靴下は、長さで3つに区分される

というところで、お次は長さ。男の靴下は長さで区分され、

①ソックス=くるぶしの上までの長さ、

②ミッドカーフソックス=ふくらはぎの中頃までの長さ、

③ホーズ=膝下までの長さの3種があります。

このうち、ビジネスウェアとしてふさわしいのは、やはり一番長いホーズです。
なぜかといえば、膝下までの長さがあれば、まずずり落ちる気遣いがありません。つまりは、ピシッと決まったスタイルになる。これなら、紳士にふさわしいということです。

 

 

すね毛にくれぐれもご用心

ホーズの美点は、ちょっと脚を組んだりしたときでも、すね毛が見えないことにあります。逆にいえば、すね毛が見えるのはダサいということ。
覚えておきましょうよ。

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