知っておこう!10年後には無くなるかもしれない職業とは?

  • 2016/03/22
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ディープラーニング(深層学習)で人工知能の進化がテンポアップする

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ディープラーニングの分野で日本のプリファードネットワークスというベンチャー企業が注目されています。

同社は東大発のベンチャー企業で、ディープラーニング分野ではグーグルの先を行く技術を狙っていると期待される企業です。

既に、トヨタと資本提携しファナックとも業務提携を進め、自動運転やより人間に近い仕事が可能な産業用ロボットの開発を進めています。

その鍵を握る技術がディープラーニングなのです。

 

 

ディープラーニングが今後の人工知能の発達の鍵を握る

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人間の脳は長い間の学習や経験を知識として蓄積し高度な判断ができるようになります。

一方で人工知能の鍵を握るディープラーニングは、人間の脳のニューロン(神経細胞)ネットワークを真似た数学モデルです。

つまり、ディープラーニングは人間が経験を積んで学習するのと同様に、人工知能が入力データを経験として学習し自身で判断できることを目指しています。

只、人間は自分の知識や経験を教育や本で後世に伝えることはできても、知識や経験の全てを一人の人間に完璧に伝えることはできません。

しかし、ディープラーニングで学んだロボットをネットワークで結ぶことで、一瞬にして1台のロボットの知識や経験を全てのロボットが共有することができます。

この点が人間とロボットの大きな違いでロボットの可能性が無限大であることを想像させます。

 

 

オックスフォード大のオズボーン准教授は今後10~20年で47%の仕事が機械に代ると予測

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昨今、私達が日常の生活の中で最も技術革新を実感できるのは携帯電話で、そのイノベーションは今更、説明するまでもありません。

一方、今後10年の人工知能の進化は私達の予想を遥かに超える早さになるかもしれません。

現在、自分の職業がロボットに代ると心配している人はいませんが、既に2013年にオズボーン准教授は今後10~20年で47%の仕事がロボットに代ると予測しています。

 

 

今後ロボットに代る可能性の高い職業

オズボーン准教授によりますとロボットに代る可能性の高い職業の1つ目は販売員で、小売店の店頭販売員や飲食の接客やチケット販売・窓口販売員などです。

2つ目は一般事務員で秘書やコールセンター・会計・経理などです。

3つ目は運転手で、自動運転の普及で車の運転手は勿論のこと、鉄道や建機の運転手などです。

4つ目は単純労働者で、工場の組立工・箱詰や積み下ろし作業員・機械工・自動車修理工・建設作業員などです。

5つ目は国家地方公務員一般職と保険証券販売・ローン審査・不動産鑑定士・通関士・大工・不動産屋・会計士・司法書士などです。

現在、これらの職業に就いている人は一度、将来について考えてみる必要がありそうです。

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