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財布が落ちている!そのときにとるべき行動

  • 2016/03/18
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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忙しいサラリーマンには、仕事中にいろいろな難題が襲いかかります

客先へ向かう道路上で、電話をかけに入った公衆電話で、落し物・忘れ物である財布を発見することもあるでしょう。一生に一度でもあれば大変ですから、対策をしっかり考えておきます。

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外国人が感動する光景でもその実…

日本へきた外国人が驚きと感動をもって向かえる光景。それが、失くしたものが戻ってくる文化です。母国で財布を落とそうものなら、一瞬で持ち去られるのが当たり前なのに、どうして日本人は交番へ届けるの?というカルチャーショックですね。

しかし、美談の影ではとんでもない落とし主による悲劇も生じています。財布の中身が減っているというイチャモンです。なかには、本当に減っているケースがあるかも知れません。しかし、それが届けた人の犯行とは限らないにもかかわらず犯人と断定する。

 

落ちている財布を発見したらどうすべきでしょうか?いろいろな反応があります。

・拾って交番へ届ける

・本人がわかれば連絡する

・無視する

・もらう

犯人扱いする落とし主がいるというのに、この反応はなんでしょうか?もらうって…犯罪です。

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遺失物法ではこうなっている

落し物などについて規定した法律である「遺失物法」の第4条第1項前段にこう書いてあります。

「拾得者は、速やかに、拾得をした物件を遺失者に返還し、又は警察署長に提出しなければならない。」

拾得者って、拾った人です。つまり、拾わなければまったくの無関係な人なのです。
ただでさえ忙しいのに、そんなのに構っているヒマはありあせんよね?無視するのが一番です。無視ですよ。触っても、近付いてもいけません。トラブルの元です。

まぁ、こんなことをいうと世知辛い話になるのですが、自衛策ですから仕方ありません。自分が落としたときにも無視されることになっちゃいますけどね。落とさないように気をつけることです。

 

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実際問題として、ネコババ疑惑をかけられたら冗談じゃない話になりますから。そこまでではなくても、たとえば、大金の入った財布を届けたところ、当日中に持ち主に返還された旨のハガキが警察から届いた。しかし、本人からは電話一本すらないなんてことも。

また、新しい担当地区での仕事中に道端で拾ったが、交番の場所がわからない。そこで、少し離れた知っている交番まで届けると…。「あの近くに交番あるのに」といわれたり。

触らぬ神に祟りなし。助け合いの精神よりも自己犠牲の精神がないと、うっかり拾えない世の中が間違っていることは間違いありません。

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