記事制作方針ガイドライン

通勤中にできる!勘や分析力を鍛えるトレーニング

  • 2016/03/13
  • ビジネス
  • 179view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 仕事/出張
  • トレーニング
  • ビジネス
  • ビジネスマン
  • 頭脳

通勤電車のなかで行える、分析力トレーニング方法

234086359

直観や分析能力があれば、営業戦略を立案する際などに、「競合他社がなぜ自社よりもシェアを拡大させることが出来ているのか」「将来有望だった部下が何故、退社を申し出たのか」など、仕事で発生するさまざまな課題に対し、一つの結論を出すことができるようになります。

分析力と聞くと、多くの人は「天才が持つ才能」など、本来生まれ持った資質という誤解をしているかと思いますが、分析力はトーレニングで鍛えることができるのです。

ここでは、サラリーマンでも通勤電車のなかで行える、分析力トレーニング方法を紹介します。

 

乗客のタイプを見て考察

145708949

朝の通勤電車に乗ったら、誰かターゲットを決めて、「年齢」「既婚か未婚か」「趣味や聞きそうな音楽」「鞄の中には何が入っているのか」「仕事は何をしていてどんな役職についているのか」「嫌われているのか好かれているのか」「靴もスーツも新品同様で、さっきから髪型やネクタイを気にしているから、これから面接なのだろう」など、その人のプロフィールを徹底的に想像してみることです。

これは、日常生活で行える、最も有効なトレーニングかもしれません。

 

乗客が次どこで降りるのか

272004731EQRoy / Shutterstock.com
また、ターゲットの乗客がどの駅で降りるのかを当ててみるトレーニングもお勧めです。

「この男性はいかにも官公庁勤めという雰囲気だから、 霞ケ関駅で降りるはず」「お土産をたくさん持っているので、地方から来た人間で、おそらく品川駅で降りて新幹線で帰るはず」など、可能な限り、仮説を立ててみることです。

当たっているかどうかは重要ではなく、与えられた情報から仮説を立てる思考が大切なのです。

自分が何となく「そう思った」理由を、何となくで終わらせずに、根拠に基づいて「だからこうだ」と、論理的に説明できる様になれば、たとえ当たっていなくても、こうしたトレーニングの回数を重ねることにより、正解率はどんどん高くなっていきます。

この「仮説思考」という癖は、仕事だけはなく生活の様々な場面で役に立つでしょう。

この記事につけられたタグ

  • 仕事/出張
  • トレーニング
  • ビジネス
  • ビジネスマン
  • 頭脳

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
記事制作方針ガイドライン
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ロットンダで

    ロットンダゴールドブーストパック

    人気カテゴリランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ