表情やしぐさから相手の嘘を見破る方法のキホン

  • 2016/03/06
  • ビジネス
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嘘を見抜くための基礎

 

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心理学などが普及して、一般の人にも、しぐさや表情から相手の嘘を見抜くテクニックが広まりました。しかし、知識や雑学として広まっているだけで、まだまだ実際に活用しているという人は少ないのが実態です。

ここでは、恋愛でも仕事の交渉事にも使える実践的な「嘘を見抜くための基礎」を紹介します。

 

口角が下がると自信がないことの表れ

 

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例えば、部下に「そのプランで大丈夫なんだろうな?」と、企画の成功率について確認する場面で、「前回もこれで成功しましし、大丈夫です」「検証を重ねたので失敗はあり得ません」などと、自信ありげな回答をする一方、彼の態度をみて「どうも一抹の不安がぬぐえない」「本当かな」と、直観的に感じた場合は、相手の「口元」見てください。

自信がない場合は口角が下がり、口元が「への字」になっていたら、要注意です。無意識に出る表情なので、「大丈夫」と言っている本人自身も、その内面に秘めた「不安」や「自信のなさ」に気付いていないケースがあります。

 

嘘をつくと視線が右上を向く

 

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帰社が遅くなった部下に対して、「随分と時間がかかったけど、どこへ行っていた?」と聞いて「顧客との雑談が盛り上がってしまって遅くなりました」という回答が返ってきたり、取引先への提案に対して、先方から「役員も導入に前向きなのでまた来てください」などと返ってきた際、相手の目線右上を向いていれば要注意です。「眼球が右上を向く」ときの脳の動きは「創造」を意味し、つまり「考えている=嘘の内容を考えている」ということになります。

これは、刑事の取り調べなどでも使われるテクニックで、「昨日の晩、どこで何をしていましたか?」と聞かれて「会社を出て、まっすぐ帰宅しました」と答えるときの目線が右上を向いていたら、「嘘をついているかもしれない」という見方をする場合もあるそうです。

ちなみに、「どこで何をしていたか」の質問の様に、過去について質問されて本当の事を話している場合は、「目は左上を向いている」ことが多く、これは記憶を辿っているからだそうです。

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