屋号名での銀行口座開設はむずかしい?

  • 2016/03/09
  • ビジネス
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個人でも事業用の口座を作る方法

ネットの普及により、個人でも事業主として商売を始めたり、サラリーマンでも副業で商売をしている人は多くいます。

ある一定の取引量が発生すると、「ヤマダタロウ」といった個人名の口座では通用しなくなる場面が出てきます。

例えば取引相手が法人の場合、格好がつかないという感情論だけではなく、個人名義口座への入金は、何かしら「社内で不正があるのではないか」という視点で経理から目を付けられるため、最終的には「事業用口座」が必要となる時期が訪れます。

 

 

マネーロンダリング対策で厳しい

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現在の銀行口座開設については、実は現在は非常に厳しい状況となっています。

どの銀行もマネーロンダリング対策として、架空の口座を開設出来ない様に厳しい条件が設けられています。事業用、特に法人の口座は少しでも不穏な要素があると開設できません。

 

 

基本的には屋号名+個人名の口座名義

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個人事業主が新規口座を開設する場合、口座の名義は基本的に「ヤマダショウカイ ヤマダタロウ」という様に、「屋号名+個人名」の形になります。

開設の際、身分を証明できるものは「運転免許証」や「確定申告書」ですが、確定申告をまだ終えていなかったり、開業届をまだ出していないなどの場合で口座が開設できないこともありますが、この判断基準は各銀行によってまちまちです。

 

 

大手銀行ほど開設が困難

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三菱東京UFJ銀行など、大手メガバンクの口座を開設したいという個人事業主は非常に多くいますが、大手メガバンクは開設の条件が非常に厳しいと言われています。

特に三菱東京UFJ銀行は大手メガバンクのなかでもっとも口座開設にかかる審査が厳しく、屋号で営業していることを証明する書類として、開業届のほか、店舗や事務所の賃貸契約書なども求められます。

 

 

ジャパンネット銀行がもっとも簡単

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個人事業主が屋号付きの銀行口座を開設する場合、おそらくジャパンネット銀行がもっとも簡単でしょう。

提出書類も「本人の身分証明証」に加え、「営業の実態を示すwebサイト」があれば、開業届や確定申告書の写しなどを必要とせず開設することが可能です。ただし、少しでも不備があると開設はできません。

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