超シンプルな、部下へ媚びずに信頼される3つの行動ルール

  • 2016/02/27
  • ビジネス
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何を指示したかを忘れない様に記録しておく

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指示は受けた側がメモをするなどして忘れない努力をするのは当然ですが、マネジメント対象である部下にそれを期待することは上司としてはNGです。

部下は完全ではないという前提で指示を出すように心がける必要があります。新人であればタスクリストだけで済みますが、上司になると、タスク管理のなかに、どんな指示を出したかの「指示済みリスト」が加わることを覚えておきましょう。多くの上司は、部下に出した指示内容のいくつかを忘れがちで、「発したことを忘れる程度の指示なら最初からしないでほしい」というのが部下の本音です。

この「何を指示したかを忘れない」だけでも、かなりの信頼を得ることができるでしょう。

 

 

指示か雑談か助言かを先に告げる

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部下にとって上司からの言葉は全て重要事項です。発した側は「このニュースが気になるね。情報のソースって分る?」と、軽い雑談程度で発したつもりのセリフでも、部下は「情報の出所を調べろ」という指示として受け取る場合があります。逆のケースで、上司は指示として「調べてくれ」と言ったつもりが、「単なる好奇心で聞いているだけだろうから、後で気が向いたら調べよう」という認識をされる場合もあります。

こうしたすれ違いはどの職場にも起こり、これを防ぐには、会話の先頭に「指示を出すけど、いいかな?」「単なる好奇心で聞くんだけど」「これはアドヴァイスとして受け取ってほしいからやり方は任せる」など、これから発せられるセリフの重要度をあらかじめ伝えることにより、部下もストレスなく上司から受けたタスクを処理することが出来ます。

 

 

成果ではなく行動をその場で褒める

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多くの上司は、「部下が良い成績を上げた」「契約を獲得した」などの場合に、その成果を褒めるという具合に、マネジメントにおいて「部下を褒める」ことの意味を誤解しています。マネジメントにおける褒めポイントは、一見地味な「報告をまめにしてくれたとき」「悪い結果を自ら申告してくれたとき」「提出物を早く出したとき」など、日々の細かい動作についてです。単なる結果である「成果」を褒められても、嬉しいのは確かですが、再現性の面で確実ではありません。

その点「行動」が褒められれば、行動自体は非常にシンプルなものなので、再現性が高いのです。これを繰り返すことにより、部下に「良い習慣」が身に付き、結果として成果にもつながります。

 

誰でも実践可能な3点のシンプルなルールを守だけで、「信頼できる上司」となるので、明日からでも、ぜひ実行してみてください。

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