リアクション薄~っ。いる意味あるんですかー?

  • 2016/02/26
  • ビジネス
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この3点を覚えましょう

仕事のうえで、苦手な人にとっては苦痛でしかないのがコミュニケーションです。コミュニケーションと聞くと高度なやりとりを想像しそうですが、多くの人が苦手とするコミュニケーションというのは、「初対面の人との雑談」「名刺交換の際のコメント」など、ほんのちょっとしたやり取りが苦手なのです。少しの「間が持たない」という人は意外に多くいます。

ここでは、「はい」という返事しかしたことがない人の為に、「積極的でなくても使える」リアクション事例を紹介します。

 

 

気のきいたセリフに固執しがち

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「何か気の利いたひとことを言わなければ」という脅迫観念に駆られて、何か言われても「はい」としか返せなくなり、それが悪循環となるという人がいます。例えば、名刺交換の際、「変わった苗字ですね」と言われたら、決して難しく考えず「はい」に続く「もう一言」をだせばいいのです。「はい、よく言われます」や、「はい、電話でもよく名前を間違えられます」など、当たり障りのないコメントを返すだけでよいのです。

 

 

ゆっくりと考えて答えればよい

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ここでポイントなのは、「はい」や「ええ」を、なるべくゆっくりと言う事です。ゆっくりとセリフを放つことにより、次のセリフを考えることができます。そして続くセリフも大したものでなくて構いません。「ランチ一緒に行く?→はい、ぜひ」「凄いと思うだろ?→はい、そう思います」「実は(自慢となる会話)なんですよ→ええ、さすがですね」など、レパートリーはそう多くありません。とにかく、ゆっくり答えればよいのです。少なくとも、最初の「はい」で肯定の表現をしている訳ですから、相手にネガティブな印象を与える可能性は少ないはずです。普段から習慣化しておけば、リアクションとして定着するので是非実践してみてください。

 

 

感嘆表現は最も簡単なコミュニケーション

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コンビニで「お弁当温めますか?」と聞かれたら「あっ、はい」と答える人がいますが、これを仕事のコミュニケーションでも応用できます。ミスを指摘された際、「すみません」だけの場合と、「あっ、すみません」とでは、若干印象が変わります。後者の方が、より「うっかりしていました、すみません」といったニュアンスが含まれていることがわかるはずです。

 

 

この様に、リアクションにほんの少しの工夫を加えるだけで人間味を出すことができるので、是非活用してください。

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