サラリーマンが確定申告しないといけないケースはこれ

  • 2016/02/09
  • ビジネス
  • 170view
  • YAZIUP運営
タグ

よく確認を

サラリーマンの給料は会社から支給されており、税金も給与天引きで納めている人がほとんどです。

毎月の源泉徴収のトータルが実際の年間税額より多かった場合は年末調整で返ってきますよね。そんなわかけですから、サラリーマンで確定申告をする人は少数派です。

192758711

 

 

サラリーマンでも確定申告する必要がある

全員ではないですが、サラリーマンでも確定申告の義務を負うことがあります。

 

・年間の給与収入が2000万円を超えている人

このくらいの高給取りになれたら確定申告くらい笑顔でします。しかし、現実にはサラリーマンでこのクラスになるには、大マスコミのベテラン正社員か大手企業の高級幹部じゃないと難しいですね。あとは、歩合制のスーパーセールスならいけるでしょうか。

 

 

・給与所得と退職所得以外の所得が20万円を超える人

こちらの条件に当てはまる人は少なくないでしょう。あなたもそうかも知れません。でも、ちゃんと確定申告していますか?
なかなか給料が上がらない次代ですから、サイドビジネスをやっている人も多いですし、趣味のネットオークションで稼いでいる人もたくさんいます。年間20万円を超える所得があるなら要注意。

274590926

 

 

メインの会社とサブの会社というように、給与を2ヶ所以上からもらっている人の場合、上記にサブの給与を加えて20万円を超えると該当します。

また、少数派でしょうが、給与をもらっている相手が源泉徴収義務者でない場合は、そもそも会社で調整はできませんので自身で確定申告する必要があります。

 

 

医療費控除などの還付請求も忘れずに

確定申告は税金を払うためだけにするわけではありません。払いすぎた税金を還してもらうためでもあるのです。サラリーマンであっても、すべてが年末調整で片付くとは限りませんからね。

 

医療費控除や副業の源泉徴収分など、そのままでは損をしてしまうことがあります。家計が苦しいなら余計ですが、そうでなくても絶対に忘れてはいけないことです。みすみす失うのはもったいないですし、かっこ悪いです。
税金の不足はしっかり請求がきますが、過払いは還付請求をしないといけません。不親切なようですが、どちらも「権利(権限)のある方がアクションしている」ことでは一貫する話です。

203038990
TK Kurikawa / Shutterstock.com
国税庁のサイトで申告書を作れますし、電子申告もできる時代になりました。わからないことは税務署で教えてくれますしね。
払うものは払って、取り戻すものは取り戻して、かっこよく過ごしたいものです。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ