台湾の接待:夜編

  • 2016/02/07
  • ビジネス
  • 710view
  • YAZIUP運営
タグ

気をつけるべき点もある

215133070

このページの読者の方々の中には、海外でのお仕事を経験されている方、あるいはこれから経験をされる方も多いのではないでしょうか。

昨今は海外といっても特にアジア方面への進出を考えている企業が増えています。

そんな中で初めての海外進出先として、国民性や地理的な点を鑑みて、台湾を選択される企業が非常に多いと言われています。

観光ではなく、仕事で訪問するのであれば当然現地でお客様を接待する機会も出てくるものです。

そんなとき、特に夜のお店、それも女性が相手をしてくれるお店に訪問する場合、日本人として気をつけなければならない点がいくつかあります。

ここではそんな「台湾の接待・夜編」をお話しします。

 

 

いいお店がある場所はどこ?

169252625
Wayne0216 / Shutterstock.com
台湾は日本ほど夜の繁華街があちこちにあるわけではありません。

いいお店が集中している場所は、台北市林森北路が有名です。

ここに行けばあなたが夜の接待としてイメージされているお店が揃っています。

とは、いっても日本でよく見る客引きはほとんどいませんし、派手なネオンや料金システムを表示した看板もありません。

さて、どうやってお店を選べばいいのでしょうか?

 

 

日本とのシステムの違い①

255939055
ThamKC / Shutterstock.com
日本でいうところのキャバクラのイメージは、台湾ではスナックとなります。

クラブというと、日本でいうところの若者たちが踊っているクラブとなり、まったく意味が違ってきてしまいます。

スナックといっても日本のようにカウンターの後ろにママや女の子が立っていて……、というイメージでなく、まったく日本のキャバクラと接客スタイルは変わりません。

てっとり早くいいお店を見つけるには、とにかく店に飛び込んで女の子の質、量を実際にその目で確認をする事、パッと見ていい娘がいないな、と思ったら、そのまま扉を閉めて別の店を見る、この繰り返しが一番確実ですし、実際、筆者もこのスタイルでいいお店を何軒か開拓しています。

ちなみに観光客(特に日本人)相手のガールズバー風のお店も数は少ないですがあります。

 

 

日本とのシステムの違い②

193706453

気になるのは料金面ですね。この点は日本と大きく異なりますので注意が必要です。

一般的に台湾の物価は日本よりかなり安いですが、ことスナックに関しては日本より高くつくことが多いです。この点はまず頭に入れておいてください。

台湾のスナックも日本のキャバクラと同様呑み放題ですが、まず必ずテーブルチャージが必要となります。これがだいたい1000台湾元くらいです。

しかし呑み放題のお酒を日本のように台湾の女子は呑むことができないことになっています。

そこで女の子が呑むためのボトルをキープしなければなりません。これが多少幅がありますが3000~70000台湾元かかります。それとあなたご自身の呑み放題の価格、だいたい2000台湾元くらい、となり合計で6000台湾元~10.000台湾元かかる計算となります。

日本のキャバクラは2時間で1万円もあれば十分楽しめますし、台湾との物価差を考えるとずいぶん高い気もしますが、これくらいが相場ですので、精算時にぼったくられた!と揉めないためにも、知識として入れておいてください。

 

 

いかがでしたか。ここでは最低限のことだけをお話ししましたが、一番驚く点は料金の違いだと思います。

この点はじゅうぶんに注意をして楽しい台湾夜遊びを楽しんでください。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ