部下を持ったら覚えておくべき3つの心得

  • 2016/01/30
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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上司の意志は1割程度しか部下へ伝わらない

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初めて上司となった人の多くが勘違いしているのが、「話したことの大半は伝わっている」と思い込んでいることです。

特に成績が優秀な人ほど陥りがちな失敗で、「こんなことは言わなくても分かる」と、自分を基準に考えている人こそ危険です。

ありがちなのは、雄弁なトークを長時間したことにより「教えた」と勘違いする上司です。

本人にとっては、気持ちのよい時間かもしれませんが、聞く側である部下は「結局何をすればよいのか?」と、まったく伝わっていないケースがほとんどです。

 

 

最大のタブー「俺、ちゃんと言ったはずだよね」

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仕事の指示を受ける側の部下としては、上司の発言のどこに「指示」が含まれているかを見つけるのに必死です。

発信する側の上司は、一通り話をした後、自分の仕事に戻ります。

結局何を命じられたのか分からなかった部下は、発せられた単語の端々から解釈して「おそらくこういう指示だろう」と仕事を進めます。

結果、「何でやってないの?あれやれって言ったよね」というセリフが飛びます。

よくある光景ですが、確かに「○○をするという認識でよろしいでしょうか」と確認をする部下であれば理想的ですが、伝わったかどうかの確認も含めての「指示」であることを覚えておきましょう。

 

 

言うことを聞かない部下をもったら

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問題のある部下を持っているという人のなかに、「何かと反発・反論する」部下がいるという人はいないでしょうか。

全く言うことを聞かない部下です。

これらの多くは、上司が舐められているという原因もありますが、もっと根本的な原因として「指示だと認識されていない」「業務命令だと認識されていない」という可能性があります。

指示や命令を出す際、どんな言い回しをしているか振り返ってみてください。

「他の部下に対しても同じ言い回しで指示しているから、やはりあいつは反抗的だ」という人がいますが、それでも「指示や命令」として伝わっていない場合があります。

対策は簡単で、少し大袈裟に「~をやって。これは業務命令だから」という様に、誰がどう聞いても命令だったと認められる伝え方をする癖をつけましょう。

あとから「命令だったとは分かりませんでした」などの、言い訳をする余地を潰す効果があります。

ここまで明確に命令されると、仮に確信犯で反発していた部下であっても、これに反発するということは就業規則違反となり、従わざるを得ません。

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