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ズバリ!「聞き上手」になるためにやるべき事まとめ

  • 2017/11/02
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聞き上手になるには?

聞き上手になるためには

会話は誰もが常日頃から行っているものですが、あまり得意ではないという人もいるのではないでしょうか。
会話のコツに1つに、「聞き上手であれ」というものがあります。
聞くのが上手ければ話をどんどん引き出すことができますし、結果的に会話の割合が1:9でも相手を満足させることができます。
ここでは、そんな聞き上手になるためのコツをご紹介します。

相槌を打つ

聞き上手になるためには、会話の合間合間に相槌を打ちましょう。
その相槌も、相手の気分を良くさせるようなものだとさらに効果的です。
例えば「凄いですね」と褒めると相手もさらに先を話しやすくなりますし、「そうだったんですか!」と感心することで満足感を高めることができます。
会話をしている相手が話をしていて楽しいと思えるような、そんな相槌を使いこなしましょう。

自慢話を引き出す

相手の得意なことや自慢したいことがわかっている場合は、そうした話題に振ることによってどんどん話を引き出すことが出来ます。
自慢話を聞くなんて正直ウンザリという人もいるでしょうが、それは表に出さずスムーズな人間関係を構築するためと割り切りましょう。
相手はいくらでも話したいわけですから、話す割合が1:9になっても途切れることはありません。
間を持たせたい時などにも、効果的な方法です。

知らないことは質問をする

知らないことは質問をする

会話をしていると、よく知らないキーワードや話題が出てくることもあります。
そんな時は知ったかぶりをしないで、素直に質問を行いましょう。
質問をすることで話を受け流しているのではないことが相手に伝わりますし、内容を理解しようとしている姿勢を示すことができます。
また相手が知らない知識を説明するのは、どことなく優越感も伴うもの。
会話の進行を少し止める形になっても、嫌がられるようなことはほとんどないでしょう。

共感を示す

相手の話した内容に共感を示すことは、会話の満足感を高めより友好的な関係を築くことにも役立ちます。
その反対にむやみに反感をしてしまうと、争いの原因になることもあります。
聞き上手になるためには、基本的に相手の言うことに共感をするスタイルで会話に臨みましょう。

メモを取る

会話が終わった後は、そこで得た情報をメモに記録しておきましょう。
そうした情報は、次にその相手と会話をする時に活かすことができます。
優秀なキャバクラ嬢は、客の特徴や会話の内容をメモに記録しているそうです。
そうした接客のプロによる技術は、サラリーマンの人間関係においても大いに効果を発揮します。

まとめ

社会人に必須であるコミュニケーションをスムーズに取るためにも、聞く技術を身に付けておいて損することはない

話すのはあまり得意ではない。
そのような人も聞くことのスキルを磨けば、会話のプロになれる可能性があります。
すぐに聞き上手になれるものではありませんが、それでも話し上手になるよりは簡単なはず。
社会人に必須であるコミュニケーションをスムーズに取るためにも、聞く技術を身に付けておいて損することはないでしょう。

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