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褒め上手になる方法とは

  • 2017/10/26
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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褒め上手になるために

褒め上手になるために
人を褒めることは、自分にもメリットをもたらします。
しかし褒めれば何でもいいというわけではなく、間違った褒め方をしてしまうと逆効果になるケースもあります。
それを防ぎ、褒め上手になるためには一体どうすればいいのか。
そのためのコツをご紹介したいと思います。

 

長所を観察する

大抵の人には、良い所もあれば悪い所もあります。
間違って悪い所を褒めてしまうと、それは皮肉に受け取られてしまうことも。
確実に良い所を褒められるよう、その人の長所はどこなのかを観察してみましょう。

 

誰かが褒めていたのを利用する

面と向かって褒めるのは照れくささもありますが、本人のいない所なら褒め言葉もスラスラ出てくるもの。
そのため、普段の雑談でその場にいない誰かが褒められているのを聞くこともあるでしょう。
そういう場合は、○○さんがあなたのこういう所を褒めていましたよと本人に伝えてみましょう。
その時に、自分も同じ意見であることを伝えて褒め言葉を重ねておくことがポイントです。

 

事実を褒める

褒める時は、何も大げさにする必要はありません。
事実を誇張せずに伝えるだけでも、それは時として褒め言葉になります。
例えば時間をきっちり守る人には、「○○さんはいつも時間ピッタリに来ますね。」と伝えるだけでも褒め言葉になります。
またデスクが片付けられている人には、「○○さんの机はいつも綺麗ですね。」と言ってみるのもいいでしょう。

 

笑顔で褒める

笑顔で褒める
褒める時に無表情だったりすると、相手も本当にその言葉通りに受け取って良いのか迷ってしまいます。
そうならないためにも、やはり褒める時は笑顔が基本。
上手に笑えない人は、柔らかい笑顔ができるよう練習しておきましょう。

 

持ち物を褒める

靴・バック・アクセサリー・腕時計・ネクタイ・・・。
そのような持ち物を褒めることで、結果的に相手のセンスを褒めるという方法もあります。
褒めた後にどこで買ったのかなど質問で会話を繋げていけば、話は盛り上がり、より相手からの好感も得やすくなります。

 

自分を磨く

褒め言葉は、尊敬できるような人や好意を持っている人に言われることでより効果を発揮します。
そのため1つ1つの褒め言葉の重みを増すために、自分磨きをすることも効果的な方法となります。
この人に褒められたら嬉しい。
この人に認められるようになりたい。
この人と一緒に仕事をしていたい。
そんな人間になることができれば、褒め言葉は強力な武器になります。
すぐにそうなることは困難ですが、少しでもそういう人間に近付くためにも自分を磨いていきましょう。

 

まとめ

まとめ
褒め上手になるには、こうしたコツがあります。
人を褒めれば自分が褒められることも増え、会社での評判もアップします。
それなのに人を褒めることをほとんどしていないのは、もったいなさもあります。
少しのコツがあるとはいえ、褒めること自体は決して難しいことはありません。
褒めるべき所は積極的に褒めていって、存在感を高めていきましょう。

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