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なるべく角を立てずに断るコツとは?

  • 2017/10/06
  • ビジネス
  • 33view
  • YAZIUP運営
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穏便に断る方法とは?

人間関係に波風を立たせずに断る方法とは

上司からのゴルフ、同僚からの釣り、頻繁に行われる飲み会。
社会人には、何かと誘われる機会が訪れます。
しかしたまには、自分の都合や用事を優先させたいという時もあるでしょう。
そんな時、人間関係に波風を立たせずに断るにはどうすればいいのか?
ここでは、そのコツをご紹介したいと思います。

 

「行きたかったのですが・・・。」

はっきりと相手に向かって「行きたくありません」と伝えようなものなら、角が立つことは必死。
たとえ気持ち的にそうであっても、それを表に出してしまってはいけません。
相手に不快感を与えないためにも、「用事がなければ行きたかったのですが・・・」「一緒に遊びたかったけど残念」と本当は行きたかったことを止むを得ず辞退をするように伝えましょう。

 

「また今度誘ってください。」

今回は断ったけど、行きたくないわけではない。
それを伝えるためには、「また今度誘ってください。」という言い回しも効果的です。
ただこう言いつつも2度3度と続けて断っていてはやはり相手もいい気がしませんので、次は必ず行けると確信している時に使いましょう。

 

「仕事が忙しくて・・・。」

会社関係者ではなく友人などからの誘いを断りたい時は、仕事を理由にするのが無難

会社関係者ではなく友人などからの誘いを断りたい時は、仕事を理由にするのが無難です。
仕事のことなら相手も無理に誘おうとはしませんし、本当に忙しいかどうか確かめることもまずありません。
仲の良い友人からの誘いでも時には気乗りしない時もありますし、また大して仲良くない知人から誘われることもあるでしょう。
そんな時に、仕事というのは便利ワードとなります。

 

「お誘いいただき、ありがとうございます。」

お礼を言われて、悪い気分になる人はそうはいません。
断る時には、誘ってくれたことに対する感謝の言葉を付け加えるようにしましょう。
その一言だけで、相手の印象は全然変わります。

 

「その日は先約が・・・。」

やむを得ない事情があれば、相手も無理に誘うようなことはしません。
例えば先に誰かとの約束があれば、仕方がないと諦めてくれることでしょう。
ただ先約の内容まで聞かれた場合、友人との遊びなどを理由にしては気分を損ねてしまう可能性があります。
どうしても外せないような、そんな内容にしておきましょう。

 

誘われそうなタイミングで姿を消す

長く会社で働いていると、飲み会が行われるパターンや周期というのをある程度は察知できるようになることもあります。
そのパターンに入りそうになった時は、誰かに誘われる前に早めに帰途に着きましょう。
直接断られてもいないのですから相手も嫌な思いはしませんし、知らなかったで通すことができます。

 

まとめ

社会人である以上、ある程度の付き合いは必要不可欠です

角を立てずに断るには、こうした方法が挙げられます。
しかしこうした断り方でも、何度も何度も行っていてはやはり「本当は行きたくないだけなんじゃ・・・?」という疑念を強めさせてしまうことにもなります。
社会人である以上、ある程度の付き合いは必要不可欠。
人間関係をスムーズにするためにも、断りっぱなしにはならないようにしましょう。

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