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デキる男はこうしてる!質問力を鍛えよう

  • 2017/07/30
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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日々飛び交う大量の質問

日々飛び交う大量の質問
私たちは日々、非常に多くの質問をしています。「今日の朝礼担当は山田さんですか?」「今日のミーティングって誰が参加するんでしたっけ?」「体調はもう大丈夫ですか?」「今日はアポ何件入っていますか?」「ネットが繋がらなくなったんですが、どこかで障害でも発生していますか?」など、意識していないだけで、オフィスでは膨大な量の質問が飛び交っているはずです。では、

ビジネスの場において、質問はどんな役割を担っていると考えるでしょうか。多くの人は「そりゃ、聞きたいことを聞くためでしょう」と答えるかもしれませんが、特にビジネスシーンにおいての質問には、もっと深い本質があります。ここでは、デキる男が習慣にしている、仕事の効率を何倍にもUPさせる「スマートな質問力」を紹介します。

 

何のために質問するのか

何のために質問するのか
まず、ビジネスでの質問にはどんな役割があるか?という問いについてですが、誰もが認識している「情報を得る」こと以外にも、色々な深い意味があります。例えば、初めて顔を合わせる現場担当者と、当日挨拶を済ませた後に「今日の〇〇って△△で合っていますよね?」「そちらは3名での対応ですか?」など、資料に書いてあるにもかかわらず、こうした質問をするのは何故でしょう?実は、無意識に行っている人が多いかと思いますが、これらの「書類を見れば分かるはずの情報」を、あえて質問することで、「しっかりと責任をもって仕事をする人だと相手に認識される」という効果があるだけでなく、コミュニケーションのきっかけにもなります。

また、オフィスでも経理部へ「これって経費で落とせますか?」と質問するシーンをよく見かけます。これは、誰にでも分かりきったことですが、「経費で落とせるかどうか」を「質問したい」という訳ではなく「経費で落としてほしい」という要求です。この様に、ビジネスシーンでは、単に「聞きたいことを聞くため」の手段に留まらず、それぞれが様々な意図で「質問」という形式を使っていますが、「質問形式」にするだけで、コミュニケーションを取りやすくなるというメリットがあります。

 

クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンを使い分ける

クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンを使い分ける
いわゆる「質問力」についてのハウツーは星の数ほど出回っていますが、ここでは、中でも、すぐ使えて効果が表れやすい、「クローズドクエスチョン」を有効活用する方法について紹介します。クローズドクエスチョンとは、「YESかNOか」に代表される、二者択一的な質問のことを指します。これに対して、自由に回答できる質問を「オープンクエスチョン」と呼びますが、ビジネスシーンでは、明確な回答が欲しい場面が多いため、なるべくこの「クローズドクエスチョン」で質問することをお勧めします。

例えば、部下に対して「今月はあと僅かだけど、調子はどう?」といったオープンクエスチョンにしてしまうと、「何とか頑張っています」といったフワっとした回答しか得られないことが多いのに対して、「今月の売上目標、達成出来そう?それとも無理そう?」とクローズドクエスチョンで迫ることで、質問された側の部下は、「どちらか」で答える様になります。回答を曖昧にしてほしくない質問は、可能な限りこの「クローズドクエスチョン」の形式で質問しましょう。これだけで、知りたい情報を、ムダな装飾なしで得られるため、チームワークにおいても良い効果が見込めます。

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