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コンビニの立ち読みは悪なのか

  • 2017/06/12
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雑誌はコンビニの必須アイテムである

コンビニエンスストアに行けば、必ず置いてあるのが雑誌です。他にも定番のアイテムは無数にありますが、雑誌はかなりのスペースを確保している代表的なアイテムです。少年雑誌、一般ビジネスマン向け雑誌を中心に、成人向け雑誌や女性誌、子供向けのものまで幅広く置いてあります。

雑誌はコンビニの必須アイテムです

未成年者お断りの性的分野の雑誌がビニールにくるまれていたり、ヒモで縛られていたりするのは昔からよくある光景です。ところが、最近では一般誌など多くの雑誌がこうしたカタチで内容を確認できない状態になっていることが珍しくありません。理由は立ち読み対策以外に考えられないでしょう。

ページをめくって中身を見られない以上、こうしたコンビニ店で雑誌を買う場合であっても、なんでも構わないなら気にする必要はありません。しかし、そうでないなら、あらかじめ買う本を決めておくか、その場で表紙だけで選択する必要があります。つまり、現場で内容を見て気に入ったら買うという行動は無理です。

こうなると、コンビニが雑誌にスペースを割いている意味が少々変わってきます。ただ、店側の真意がどこにあるにせよ、従来は客寄せアイテムとして雑誌が欠かせなかったことは事実でしょう。表から良く見えるガラス張りの雑誌コーナーで、立ち読みや本を選んでいる客の姿が呼び水になることは否定できません。

立ち読みや本を選んでいる客の姿が呼び水になることは否定できません。

これからはマッチング重視の時代か

さらに、夜間においては、店員以外無人という防犯上好ましくない状態を立ち読み客が解消してくれる効果があります。

しかし、立ち読みを禁止する旨の記載をする店や、ビニールやヒモで物理的に立ち読み不能にする店にとっては、そのような効果よりも立ち読みによるマイナスのほうが大きいのでしょう。マイナスとして考えられるのは、以下のようなものです。

・雑誌や書籍が損傷する
・いわゆるデジタル万引きをされる
・買う気のない人物に長時間占拠される
・犯罪者が客を装うのに好都合

確かに、立ち読みを問題視するだけの根拠になりますね。商売においては、店側と客側の合意があって初めて物事が成立します。客が立ち読みしたい、中身を確認したいと思っても、店が嫌ならできません。できる店へ行くしかないのです。同様に、店側もこの条件で構わない客にしか買ってもらえません。

結局のところは、立ち読みが良いか悪いかは店ごとに考えが違うということです。そこには、コンビニチェーン本部の考え方もあるでしょうし、フランチャイズオーナーの思いもあるでしょう。全部が悪いわけではなくても、規制するなら一律にするしかないわけです。

立ち読み禁止は店からしたら当然の判断

自分が行くコンビにはどっちが良いのか?オヤジサイドとしては、マッチング重視の流れの中で、棲み分けによる店選びをする必要がありそうです。ただ、コンビニによって雑誌のチョイスが違えば、他の商品の品揃えも異なります。立ち読み派のオヤジの場合は、立ち読み禁止が増えることで、従来なら1店舗で済んでいた買い物が、2店舗行かないとダメになるかも知れません。

ちなみに、賢明なオヤジ諸氏には関係ない話でしょうが、ビニールを破ったり、ヒモを切ったりされているコンビニ雑誌を見ることがあります。これはただの犯罪です。余計にコンビニが不便になる元凶ですね。

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