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五月病からのリカバリーに必要な考え方

  • 2017/05/09
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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ヤジアップ世代の五月病

40代、50代の方でも5月病にかかる恐れはあります。

五月病というと、若い新入社員がかかるイメージですが、40代、50代の方であっても、所属部署が変わったり、転職したりした場合には五月病にかかる恐れがあります。もし五月病にかかったとしても、通常は夏くらいまでには落ち着き、気が付いたら仕事に順応していたというケースもありますが、すでに仕事を何日も休んでしまっていると、気持ち的に仕事に復帰しにくいのも事実です。

とはいえ、このまま仕事を辞め、転職するのもリスクが高いので、ひとまずは自分自身の考え方をプラス方向に転換してみましょう。

 

使える有給は使いましょう

使える有給は使いましょう

お給料が入ってこないと仕事に対するモチベーションも下がりますよね。仕事を休んでずっと自宅にいれば、仕事をしているときより光熱費がかかりますし、通院をしていれば医療費もかかります。

転職したばかりの方だと、有給が付与されるまで半年ほどかかりますが、会社によっては入社後すぐに有給を使えることもあるので、使えるのであれば使っておきましょう。会社のカラーによっては、このようなことでもない限り有給を消化するのが困難かもしれないので、使える権利があるのなら遠慮は不要です。

 

仕事復帰後には多くを期待しない

仕事復帰後には多くを期待しない

しばらく会社を休んでしまった人であれば、罪悪感から周囲の反応に敏感になりがちです。自分のことを悪く言われているのではないか、と考え始めてしまうとそれが態度にも反映されてしまうので、かえって周囲を警戒させてしまいます。

それでなくても、周囲の人たちは、メンタル系で仕事を休んでいた人に対してどのように接すればいいのか分からず、言葉を掛けたくても掛けられないこともあります。それに対して「周囲はみんな冷たい」「誰も心配してくれない」「誰も声を掛けてくれない」などと考えてしまっては、双方の気持ちに大きなズレができてしまいます。

 

浦島太郎状態はいつでも起こり得る

仕事復帰してみると周囲の流れが変わっていて浦島太郎状態だと感じることもあるかもしれません

仕事を休んでいた期間から脱して、いざ出勤してみたものの、周囲の流れが変わっていて浦島太郎状態だと感じることもあるかもしれません。しかしながら、これも考え過ぎなだけで、例えば、たった1日しか休んでいなかったり、半日外出しただけでも、社内でなにかトラブルが生じていれば、一昨日であれば通じていたことが今日は通じなかったり、今朝と夕方とでは仕事の進め方に変化が生じていることもあるので、さほど焦ることもありません。

自分だけ仕事に遅れていると考えるより、トラブル処理をしていたであろう、職場の仲間たちに感謝の気持ちを持った方が神経をすり減らさずに済みます。

 

物事はタイミング

大きなつまずきであっても、小さなつまずきであっても、タイミングの良し悪しだけでイメージは変わります。

大きなつまずきであっても、小さなつまずきであっても、タイミングの良し悪しだけで、周囲に対する印象も変わってしまいます。五月病は割にタイミングの悪いもののために、大きなことはより大きく、小さなことでも大きく感じられてしまいますが、これから先も今の場所で働き続けて行こうと決めたのであれば、今回のことは色々とタイミングが悪かったと割り切って、気持ちを切り替えていくことが必要です。

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