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上手にプレゼンを出来るようになるコツとは?

  • 2017/04/30
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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プレゼン上手になるために

プレゼンが上手くなるためのちょっとしたコツをご紹介したいと思います。
会社でのプレゼンがどうも苦手だ・・・。
そんな人は少なくないと思います。
しかし得意であろうとなかろうと、仕事である以上は避けることが出来ません。
そこでここでは、プレゼンが上手くなるためのちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

 

話をよく聞いてくれる人を見る

プレゼン中には、余所見をしている人などどことなく集中をせずに聞いている人もいます。
しかし「もしかしてこの話がつまらないからか?」とそんな人の存在を気にしていても、不安感が増すばかりで良いプレゼンは出来ません。
聞いていない人よりも真剣に話を聞いてくれている人を探し、緊張した時や不安になってきた時にはその人に向かって話すようにしましょう。
そうすることで、安心を得ることが出来ます。

 

データや事実を読み上げた後には意見も付ける

データや事実を読み上げるだけでは、その資料を渡せば済むこと。
それだけではなく自分の意見を付け加えることで、プレゼンに広がりを持たせることが出来ます。
ただ、あまりネガティブな意見は会議で避けられる傾向にあります。
「この商品は前年比より売上が○%伸びました。社内が一致団結をした結果です。」「この商品は売上が停滞をしました。しかし素晴らしい商品なので、ちょっとした工夫があればまだ伸びる余地があるのかもしれません。」のようにポジティブさを持たせるようにしましょう。

 

無理をせずに資料やカンペを見ながら話す

話に詰まったり内容を忘れるのが不安という人は、資料を手元に置いておきましょう。
資料を見ながら完璧にプレゼンすることが出来ればそれに越したことはありませんが、そこまで無理をする必要もありません。
話に詰まったり内容を忘れるのが不安という人は、資料を手元に置いておきましょう。
暗記をする時間を、他のことに割けることが出来るメリットもあります。
ただ資料ばかりを見るのではなく、合間合間に会場を見てメリハリ感を演出しましょう。

 

「あー」「えー」を控える

話す前に、ついつい「あー」「えー」を付けてしまっている人もいるのではないでしょうか。
ただそれらは聞き手によってはノイズであり、冗長な印象を与えてしまう恐れもあります。
プレゼンに集中して貰うためにも、なるべく控えるようにしましょう。

 

ジェスチャーを交える

情熱が込められたプレゼンは、聞き手を惹き付けます。
身振り手振りを交えることはそのための一助となり、プレゼンに刺激を与えることが出来ます。
少し恥ずかしいかもしれませんが、だからこそ誰もがやっているわけではなく、強い印象を残すことが可能です。

 

エピソードを交える

実際にあったエピソードを交えることで、プレゼンにより具体性を持たせることが出来ます。
自己体験でも、他者の体験でも、偉人のエピソードでも構いません。
プレゼンに使えるエピソードがあれば、取り入れてみましょう。

 

まとめ

プレゼンは得意ではないという人は、試してみてはいかがでしょうか。
上手にプレゼンをするには、こうした方法が挙げられます。
社内での会議。
毎日の朝礼。
他社や顧客に向けたプレゼン。
そうしたプレゼンは得意ではないという人は、試してみてはいかがでしょうか。

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