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気分屋で自己中な上司を上手くコントロールする秘訣

  • 2017/04/09
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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上司の大半は気分屋で自己中

上司の大半は気分屋で自己中なものです

春となり、職場では新しいパートナーと仕事をすることになり、新しい上司の元で働く人もいることでしょう。新しい上司と仕事をすることになった際、誰もが気になるのが「ウマが合うかどうか」でしょう。しかし、大半のビジネスマンは、「ウマが合う上司に巡り合ったことがない」といいます。その原因は上司がもつ「気分屋」「自己中心的な仕事ぶり」にあります。日本の職場では、なぜ、こんなにも自己中心的な上司の存在が目立つのでしょうか。

理由の一つとしてあるのが、欧米と違い、日本企業では「部下のマネジメントに関するハウツー」が全くといってよいほど浸透していないことです。職人の世界に代表される様に、日本では未だに「仕事は盗んで覚えろ」といった風潮があり、部下のマネジメント能力向上への必要性が軽んじられているのが現実です。

ここでは、そんな自己中な上司の理不尽な振る舞いによる被害を避けながら、上手く手の平でコントロールする技術を紹介します。

 

指示された全ての作業に対して「こちらから」期限を申告する

指示された全ての作業に対して「こちらから」期限を申告することも大切

自己中上司のほとんどは、部下に対する指示に期限を設けません。理由は、自己中であるが故に、「部下は自分のために全ての時間を空けている」と思い込んでいるため、「すぐに出来る」と自分に都合のよい期待をしているからです。例えば「A社向けに提案書作っておいてくれる?」という、一見何の問題もなさそうな指示でも、その日の午後にアポ先へ出かける直前、「朝頼んだアレ、出来てる?」と催促があり、まだ取り掛かってすらいない旨を伝えると「何でそんなに遅いんだ!」「仕事が遅すぎる!」と激怒する上司がいます。本来は「立場が上である上司」が部下をコントロールするために期限を設けるべきですが、この点において自己中上司は「無能」と言わざるを得ません。

こうしたことが頻発するのであれば、お互いのためにも、「分かりました。期限は明日の17時までで宜しいでしょうか?」と、逐一リミットを確認するか、こちらから「いついつに仕上がる」と予告をしておくことです。

 

間違った指示を続ける上司にはワザとトラブルを作る

間違った指示を続ける上司にはワザとトラブルを作る

また、「そんなことをしたらトラブルになる」という指示を平気で繰り返す上司もいます。例えば「仕入値が記載された社内用の見積書」を先方に送るように指示されて「あれは仕入れ値が入っていますよ」と指摘しても、「仕入れ値が記載されている」という重大な内容よりも、「部下が自分の指示に対して口答えした」という点だけに過剰反応して、「いいから送れって言ってるだろ!」と激怒するなどの例です。

多くの場合は、見積書を人知れず修正して対処するものですが、事前にフォロー出来ない場面もあります。こうした上司に対しては、一度、「自分の指示によってトラブルを招いた」という体験をさせると効果的です。もちろん本人が反省することはありませんが、少なくとも、被害者面をしながらも、「今後、こいつに下手な指示を出すと面倒なことになる」という危機感だけは必ず生まれます。「おんぶに抱っこ」の手厚いフォローは、上司のためにもなりません。

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