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若手社員は何を考えている?スマートな距離の縮め方はこれだ!

  • 2017/04/07
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いまどきの若い者はと決め付けない

オヤジ世代から見れば若手社員は「何を考えているのかわからない」「理解に苦しむ遠い存在」と感じることがあるかも知れません。しかし、そのままでは距離が縮まって近い存在になることはないでしょう。いまどきの若い者はと決め付けてしまうことで、お互いの距離は離れたままです。また、生まれ育った時代背景が違う以上、距離があるのは仕方のないことです。しかし、そのままの状態で不都合があるのなら、少しでも距離が短くなるように努力が求められます。

まずは、こんなものだろうと決め付けないで、まっさらな状態で接触すべきです
オヤジ世代と若い世代の距離を縮めるには、密なコミュニケーションが欠かせません。賛同できるか否かは別にして、お互いの考え方を理解する必要があるため、コミュニケーション不足を解決しないで距離を縮めることなど無理な話となります。物理的な距離が離れていれば、その他の距離も離れたままだということです。

そこで、会社内だけでなく会社の外でもかかわりを持つようにします。昼休みの食事を一緒にするとか、アフター5の飲み会や趣味に付き合うなどが、比較的簡単にできる接近法です。但し、居場所だけ近くても、理解しようとする姿勢に乏しければ意味がありません。まずは、こんなものだろうと決め付けないで、まっさらな状態で接触すべきです。

いまどきの若い者はと決め付けてしまうことで、お互いの距離は離れたままです

距離は自分から縮めるものと心得る

とはいえ、最近では会社以外でかかわりを持つことを嫌がる若手社員が少なくありません。このような場合に、一生懸命誘うのは逆効果となるおそれがあります。下手をするとパワハラだとねじ込まれるリスクまで考えないといけません。しかし、若手から接近してくるのを待つのではなく、オヤジの包容力と老練さで自分から距離を縮めに行くべきであることは間違いありません。

社外の付き合いを好まない若手に対しては、仕事のアドバイスなどを通じて関係を築く必要があります。もちろん、本業に関しては社外の付き合いを好むかどうかに関係なく、しっかりとかかわらなくてはなりませんが、社外の付き合いを好まない若手の場合はそれ以外の手立てが限られることから、より一層の重さを持つのです。

その際、オヤジである自分のほうがいろいろな面で上であっても、新入社員時代を思い返して相手と同じ目線まで下がることも考えないといけません。オヤジには当たり前のことでも、若手にはそうではないことが少なくないからです。そこを考えないで接近するだけでは、距離を縮めることができないかも知れません。

重要なことは、いつも引っ付いていることではなく、肝心なときに頼りになるオヤジだと認識されることです
立場などのけじめは必要ですが、壁になるような接し方をするのではなく、一緒に活動するチームの仲間として接するようにしましょう。そして、忘れてはならないのが、距離があって当然であり、完全に同じところに来ることはないということです。いろいろな距離感のメンバーがいても、離れすぎない範囲なら組織は回ります。重要なことは、いつも引っ付いていることではなく、肝心なときに頼りになるオヤジだと認識されることです。

 

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