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年上の部下を上手に扱う方法はこれだ!オヤジ上司の悩みを解決!

  • 2017/04/07
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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自尊心の強い年上の部下は扱いにくい

自分より年下の部下ばかりがいる中に、ある日、年上の部下が入ってきたらどうしますか?業種や職種にもよりますが、このように極端な人事がある場合、その新人は縁故入社である可能性が考えられます。普通なら採用されないであろう年齢層ならなおさらです。縁故入社であれば、上からそのように扱えと指示が出れば楽です。しかし、普通に業務に組み込まれると、オヤジ管理職としては困ったことになるかも知れません。

自尊心の強い年上の部下は扱いにくい。

とある地方都市のAさんの部下として、一回りは上のBさんが配属されてきました。部署は営業部ですが、Bさんに営業の経験はありません。もっとも、Aさんの管轄する営業部門には、純粋な営業セクションと、支援的なセクションがあり、Bさんは支援的な仕事を希望して入社したのでした。

まずは、支援に関するマニュアル類を読むことを指示して外出したAさん。昼前に客先から戻るとマニュアル放置でパソコンを叩くBさんの姿を発見。何をしているのかと思いきや、こんなマニュアル読んでいられないとのこと。どうも、年下の上司なんかに指図されるのが嫌なようです。これまで某社でそれなりのポジションにいたのが自慢らしいと、後刻上から聞いたそうですが、そののん気な物言いに、自分の会社ながらどんな会社じゃ!と思ったのはAさんだけではありません。

年上の部下との接し方

 

好きなようにやらせるのもひとつの手

言い方は悪いですが、それで会社がつぶれたり、自分たちの給料が減ったりするわけでないのなら、年上の部下には好きなようにやらせるのも手ではあります。最低限守ってもらうことだけ念を押しておけば、上司としての職責は全うしたと考えて良いかも知れません。下手に監督指導しようとして無駄な時間を使うよりも、責任は採用した連中にとってもらうのです。実際には、直属の上長に責任がくるケースも多いでしょうが、このようなレアケースでは突っぱねるべきとも言えます。

ただし、その年上の部下が失敗した場合の仕事そのものは自分が尻を拭く覚悟を決めます。いくつかでも無難にこなしてくれれば万々歳との考え方です。そもそも、年齢的にこれから育てる人材という範疇ではないのですから、それで不都合があるわけでもないというものです。現実の毎日の職務上でAさんが注意を払ったのが、顧客に対する接し方と訪問スケジュールの把握だったそうです。ここを任せきりにしてトラブルと、大問題に発展しかねないためだったとか。

Aさんのケースでは、他の部下から見ても、Bさんは特殊だから仕方がないという気持ちになるため、ある意味特別扱いでも不満は出なかったようです。ただ、それもこれも尻拭いをAさん1人でやったからであって、他の部下を巻き込んでいれば様子は変わったかも知れません。

やっぱり部下は年下に限る?

ちなみに、AさんがBさんに注意を与えていると、反論が来るため事務所の空気が悪くなったり、そうでない場合は年上相手に偉そうにしている風に見られたりといったことはあったようです。やっぱり部下は年下に限るというのがAさんの結論でした。

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