YAZIUP CLUB会員募集中

中間管理職としての年度末を穏やかに過ごすコツ

  • 2017/03/21
  • ビジネス
  • 47view
  • YAZIUP運営
タグ
  • 仕事/出張
  • コミュニケーション
  • 人間関係
  • 仕事
  • 職場
  • 部下

退職予備軍を増やさないコツ

3月は部下とコミュニケーションを高めておきたい季節です
3月は部下とコミュニケーションを高めておきたい季節です。今月は退職をする人もいれば、来月からくる新入社員の受け入れ体制を整えなければいけないので、なにかと忙しい時期ではありますが、このような時期に今いる人員へのねぎらいを忘れてしまうと、退職予備軍を増やすことになります。

退職者の多い会社ほど、優秀な人材が揃っているといわれることもあります。今のご時世に転職先があるということは、実力があるということ。退職が決まっている社員に対しても、会社に残る社員と同じように接しておきましょう。今では会社のウワサはすぐに社会に放出されてしまう時代ですので、ブラック企業といわれないためにも、注意が必要です。

 

自ら泥を被って改善する職場の雰囲気

ときには、その女性から自分自身が注意を受けるくらいの気持ちをもっておくと、ほかの部下のガス抜きにもなります
当たり前といってしまえば、それまでですが、仕事はミスをすれば怒られます。ただ、大切なのはバランスであって、怒られることもあれば、褒められることもある環境であれば、社員のやる気がアップします。とはいえ、褒めるといっても、当たり前のことを当たり前にやった社員に対して、ねぎらいの言葉も誉め言葉も出しにくいかと思います。

実は、このようなことが得意なのは、子供のいる女性なのです。男性にとっては、子育てが仕事に役立つとは到底考えられないかもしれませんが、叱り方や褒め方について考えると、中高校生を育てる母親は、なかなか良い塩梅で、叱ったり褒めたりすることができます。

そこで、もし部下の中に、このような女性がいるとすれば、その女性を上手く利用して、職場の雰囲気を改善していくのも、ひとつの手段です。ときには、その女性から自分自身が注意を受けるくらいの気持ちをもっておくと、ほかの部下のガス抜きにもなります。

 

上司と戦う姿をみせる

新人の頃の失敗は自分自身の勉強になりますが、部下を持ってからの失敗は、部下の経験値をも高めます。
中間管理職である人は、社内において「肩身の狭い」イメージを周囲に与えがちです。部下に叱られ、上司にも叱られていては、部下の心は離れていきます。日常の仕事ではテレビドラマのようにわざわざ壮大な画策をする必要もないので、日頃から自分の意見を上司に伝えている姿を部下に見せていくと良いでしょう。その結果として返り討ちにあったとしても、それもまた部下の勉強になります。新人の頃の失敗は自分自身の勉強になりますが、部下を持ってからの失敗は、部下の経験値をも高めます。

 

送別会で親近感を出す

特に家族を持っている人であれば、ちょっとケチなくらいが、親近感を持たれやすいものです。
ひと昔前であれば、歓送迎会では上司が多く支払いをするという慣例もあったかと思いますが、今ではむしろしない方が良いかもしれません。特に家族を持っている人であれば、ちょっとケチなくらいが、親近感を持たれやすいものです。

今はなかなか難しい時代で、子供のいない人の前で子供の話をするのはタブーだとか、気を遣ったつもりでお金を出してもそれを嫌味と感じる人もいるので、とにかく配慮しなければいけないことが多すぎるのです。ただ、せっかく気を遣ってもそれがマイナスに働くのであれば、止めてしまった方が良いでしょう。

 

この記事につけられたタグ

  • 仕事/出張
  • コミュニケーション
  • 人間関係
  • 仕事
  • 職場
  • 部下

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
YAZIUPは『オヤジである自分を受け入れ、最大限“楽しむ”ことができるオヤジはカッコいい!!』と考えています。「まだ現役でいたい!モテたい!カッコよくいたい!!」そんな40代~50代の男性の皆様にオヤジを“楽しむ”情報を毎日お届けするYAZIUP!!『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営

週間アクセスランキング

    ロットンダで

    人気カテゴリランキング

    ページTOPへ
    ページTOPへ