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副業は単価優先で

  • 2017/03/09
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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副業に求めるものは時間の有効活用か収入アップか

副業をやっているオヤジにもいろいろな考え方があるようです。ガッツリ稼ぐのは本業であり、副業は空いた時間を金にできれば良いという考えもあれば、本業で稼ぐのは当然で、わざわざ副業をする以上は稼げるだけ稼ぎたいという考えもあります。稼ぐ額に対する思いは異なりますが、前者は時間の有効活用を、後者は仕事自体の経済効率をと、どちらも効率が念頭にあることは同じです。

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さて、どうせ稼ぐなら大きく稼いだ方が良いというオヤジも少なくないでしょう。むしろ、こちらの考えが多数派かも知れません。副業の内容にもよりますが、時間給で働くのであれば1000円より1100円が良いに決まっています。但し、仕事内容が同じでなければ一概には言えません。勿論、楽な仕事で1000円稼ぐより、キツイ仕事で1100円稼ぐ方が良いという考えもあるでしょう。

効率化を図るファクターに何を選ぶかによって答えが変わるわけです。しかし、副業はあくまで副業ですから、本業にマイナスの影響を及ぼすようなやり方は避けなければいけません。そうすると、いかに楽をしてより大きな報酬を得るかが肝になってきます。ここでは、副業だから儲けは少なくて良いという考えは邪魔になります。そして、雇用にせよ請負にせよ、時間当たりの単価を最大限に上げるためには、仕事内容が楽であることが必要です。単価は高いけれど疲労が激しいというのでは続かないからです。

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単価の高い仕事で心にも余裕が生まれる

たとえば、時間当たり1000円になる仕事があるとします。この仕事が1日3つ、月に20日あれば6万円の稼ぎになります。もうひとつ、時間当たり800円の仕事が1日4つ、月間25日あると稼ぎは8万円です。仕事の内容はほとんど同じで、どちらか一方しか選べないとすれば、どちらを選ぶでしょうか。これが本業選びなら、総収入が多い方を選択しなければいけないかも知れません。しかし、副業としてはどうでしょう。

本業の他に毎日4時間の仕事を月25日やるよりも、日に3時間で月20日の方が楽であることは間違いないでしょう。何しろ同じ1時間で200円の差があるのです。月間の稼ぎを8万円に合わせるなら、1日の作業時間を同じ4時間にすれば良いです。稼働日数が5日少なくてすむ点は変わりありません。これは心に余裕をもたらす差だと言えるでしょう。

もっと極端な例を出せば、これまでやっていた仕事と同じような仕事であるにもかかわらず、時間単価が数倍違うというケースもあります。1時間1000円だったものが3000円以上になるといった具合です。1日分の仕事を終えたときの「儲かった感」は格別と言うべきです。

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問題は、どこで率の良い副業を探すかです。それが難しいからオヤジは苦労するのだ!といわれればそのとおりです。しかし、そこはアンテナを張るしかありません。人間の基本とも言える部分です。注意すべきは、率の良い仕事探しに時間を使い果たし、肝心の稼ぐ時間がなくなってしまうことです。

この機会に、自分の副業が効率的かどうかを再確認してみると良いでしょう。

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