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将来への不安が消えない原因と対策

  • 2017/01/22
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努力しているのに仕事や出世の不安が消えない理由

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オヤジ世代の男性が「悩みのタネ」とする内容で代表的なものとして、「仕事や出世」「お金」などが挙げられるかと思います。本を月に何十冊も読んだり、仕事自体も精力的にこなすなど、一見努力しているにもかかわらず、一向に状況がよくならない人は、努力の方向性を変えるために、物事を見る「視点」を変えてみることをお勧めします。

ここでいう「視点」とは、「自分にとって何が重要か」「なりたい自分」「目指したいゴール」を基準にした視点です。多くの場合、「こうあるべき」「今はこれが大事」という価値観は、会社や上司から植え付けられている可能性があります。よく、他人から見たら十分に頑張っている様に見えても「自分はダメだ」と卑下する人がいますが、実際に話をよく聞いてみると、上司から、「お前が今やるべきことはノルマを達成することだけだ」「会社の方針に従うことこそが従業員として最もあるべき姿だ」と聞かされていることが判明することが多々あります。

これは、先ほどの「こうあるべき」「今はこれが大事」という価値観を、上司から植え付けられているという、よい証拠でしょう。もちろん、この上司の言うことは、一見して「もっともらしい」かもしれませんが、それは、あくまで「企業の価値観」であり、自分自身の価値観とは違うということを認識する必要があります。こんな状況では「視点」を変える余裕も、別の視点が存在することすら、生涯知ることはできないかもしれません。

 

脳は「自分にとって重要なもの」しか見ないようにできている

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「視点を変えるということはどういうことか」を理解するために、突然ですが、自分の腕時計を絵に描いてみてください。驚くほど「描けない」ことが分かるかと思います。もし100万円以上する腕時計を持っている人でも、おそらく買ったときは「あっちよりこっちのデザインの方がいい」など、細部にもこだわりをもって選んだかと思いますが、着用している現在は、「どんなデザインだったか」ということを意識していないものです。もちろん、時計に限らず、「自分の部屋に何が飾ってあるか」「昨日はどんな服を着ていたか」など、自分に関係することであっても、普段は「知っているようで全く知らない」、または、「ほとんど忘れている」ことが多いかと思います。

 

憧れの人の視点を取り入れる

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この様に、「何を見ていて、何を見ていないか」は、価値観によって異なることが分かります。行き詰った普段の生活に「新たな視点」「新たな価値観」を加えて現状を打破するきっかけを作るために、お勧めの方法があります。それは、「あの人ならどう見るか」という、憧れの人や成功している人の視点で物事をみることです。「会議中、あの人ならどんな発言をするだろうか」「あの人ならこのノルマをどうクリアするだろうか」など、どんなことでも構いません。自分以外の人(できれば会社以外の人が望ましいでしょう)の視点で普段から考える癖がつくと、やがて「あの人なら、そもそもこんな事は続けていないかもしれない」「大事なことは〇〇だと気付くかもしれない」という様に、現状を脱却するための発想に辿り着くはずです。

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