それ危険かも知れません~職場の電気製品

  • 2016/11/12
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冬場は暖房器具の危険に意識を向ける

冷暖房完備のオフィスでは関係ない話かも知れませんが、会社でひざ掛けや電気ストーブを使うシーンを目撃するオヤジ社員も少なくないはず。

女性は冷え性を抱えていることが多いため、たとえ冷暖房完備のオフィスビルであっても、周囲の快適温度が個々の女子社員に適しているとは限りません。

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そのため、独自にひざ掛けを利用したり、会社の用意で電気ストーブを足元に設置したりして仕事をする場面も珍しくありません。

ただ、こうした電気を使う暖房器具は何かと危険であることも知っておくべきです。使っている本人だけでなく、周りで見ているオヤジ社員・オヤジ上司もしっかりと把握しておくこと。それでこそ、カッコいいオヤジと呼ばれます。

さて、具体的に冬場の暖房器具の何が危険なのかを確認します。

 

・発火の危険性
当たり前ですが、電気ストーブは発熱部が高温になっています。そこへ燃えやすいものが触れると火災を起こすリスクがあります。オフィスには書類や布など燃えやすいものがたくさんあります。

電気ストーブではなく、セラミックヒーターの方が良いとは思いますが、高温になるのは同じことなので危険性がなくなるわけではありません。

もっとも、ストーブなどで火災に注意するのは当たり前ですから、改めていうまでもないかも知れませんね。

また、電気座布団などを利用する人もいますが、コントローラー部を覆わないなどの注意点はしっかり守りましょう。

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暖房器具は低温やけどの危険もある

電気暖房器具を使う上で注意すべき点は、人体への影響にもあります。

 

・低温やけど
熱くてたまらないほどではない温度の暖房に長時間あたっていると、低温やけどをすることがあります。
ゆで蛙ではありませんが、じわじわと内部がやけどを負ってしまう低温やけどは怖いものです。滅茶苦茶な高温なら「アツッ」と飛び上がるところですが、低温やけどをしてしまう温度だと、そこまで体が反応しないことが多いのです。

そのため、低温という言葉からは想像できないほどの重症になることがあります。

低温やけどを防ぐには、連続して長時間熱源にあたらないことは勿論ですが、短時間でも可能なら暖める部位を変えてやることも大事です。
電気座布団タイプの器具であれば、カバーを一枚置いて体に当たる温度を下げるなどの工夫もできるでしょう。

稀に、薄手の電気毛布をひざ掛けに代用している女子がいますが、使い方を間違っていますのでやめるように助言してあげましょう。下手をすると体のあちこちが低温やけどになってしまいます。
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最後に、もうひとつ注意すべき危険を確認しておきます。
職場で使用する暖房器具といえば電気を使うものが殆どでしょう。そして、デスクにはコーヒーやお茶などが置いてあることも。
暖房器具に水分をこぼしたり、コンセントに水をかけたりすれば危険であることは間違いありません。

使用する環境にも十分に配慮しなければならないですね。

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