ルーティンを仕事に取り入れて効率を上げよう

  • 2015/12/11
  • ビジネス
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ラグビーワールドカップで話題に

2015年のラグビーワールドカップで、その正確なキック力から日本代表の勝利に貢献し、脚光を浴びたフルバックの五郎丸歩選手。80%以上と言われるキックの成功率の支えになったのは、あの話題になった「ルーティン(またはルーティーン)」です。

ルーティンとは、「日課」や決められた段取りなどを意味します。五郎丸選手の場合は独特のポーズだけでなく、ボールのセットから始まり、蹴る方向の確認、そしてキックに至るまで、さまざまなルーティンのプロセスがあるのです。

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有名スポーツ選手はルーティンを取り入れている

ルーティンを取り入れているスポーツ選手は多く、大リーガーのイチロー選手はネクストバッターズサークルからバッターボックスへ移動し、構えるまでの間に17のプロセスに及ぶルーティンがあります。例えば左手で右腕のユニフォームをまくる動作は有名です。

他にも体操の内村航平選手は跳馬の前に、狙いを定めるように腕をまっすぐ伸ばすポーズをします。陸上のウサイン・ボルト選手が走る前に必ず胸の前で十字架を切るのもルーティンと言えるでしょう。

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ルーティンの効果と仕事での活用方法

ルーティンには、習慣化した一連の行動によって、いつものペースを取り戻しやすいという効果があります。これにより緊張をほぐして集中力を高められるのです。そのため、日頃の練習の成果を発揮しやすくなります。

こうしたルーティンはスポーツ選手に限らず、日常の仕事にも活用できます。毎日必ず行う作業があるなら、システムづくりをしてルーティン化すると、仕事に集中できて効率が上がり、時間短縮やミスの減少が期待されます。ルーティンが機能している限りは、一定の成果を必ず上げられるのです。

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まずは規則正しい生活を送ってみよう

自分の仕事を客観的に見つめ直して、どのような行動をとれば最大限の能力を発揮できるのか考えてみましょう。できれば、複数の作業を同時にこなすのはルーティンの妨げになるので、避けた方が良さそうです。

規則正しい生活を送ることもルーティンの一つです。仕事でルーティンを確立できないなら、まずは同じ時間に起床・食事・睡眠することを心がけてみましょう。体にも良いので一石二鳥です。

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