老害と認定されないために使うクッション言葉とは

  • 2016/08/05
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中高年こそ知っておきたいクッション言葉

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具体的な要件の前や会話の切り出し方に困ったときつけるクッション言葉。クッション言葉には、言葉を和らげる効果やマイナスの要件を伝えやすくする効果などがあります。

部下を持つ立場の方であれば、自分自身が使うだけではなく、口調が強く感じられる部下やあいまいな表現を多用する部下への指導にも使えるので、さまざまな面で役に立つことでしょう。

クッション言葉は多くのシーンで使うことができますが、ときに注意が必要です。初対面で使い過ぎてしまうと相手を警戒させてしまいます。また、親しい間柄の相手に対しては、わざとらしさを感じさせてしまうこともあるので気を付けてください。

 

 

自分の感情を抑えるクッション言葉

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さまざまなシーンに役立つクッション言葉ですが、とくに覚えておきたいのは、自分自身の身を守るためにも使えるということです。例えば、失礼な言葉を放つ人(クレーマーを含む)と適当な距離感を保ちたいと思ったときに役立ちます。

クッション言葉がスムーズに出るようになると、自分に対して失礼な言動をする人に対しても自然とクッション言葉が使えるようになります。不思議なことに、相手の態度に苛立ちを感じていても、自分が発した言葉によって落ち着きを取り戻せるのです。

また、失礼な言動をする人ほど、相手の粗探しが上手いので、クッション言葉を付け忘れることで、思わぬ地雷を踏んでしまうことがあります。相手が失礼な言動を取っているときほど、こちらは丁寧な対応が望まれます。

 

 

老害と言われないための部下との接し方

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最近では、高齢者ほど公共のマナーが悪いといわれています。電車やバスに乗るときの割り込みや無理な座席の取り合い、大声で話しているかと思えば、突如、若者に対して「マナーが悪い」と怒鳴り散らすなど、高齢者の自由な言動に困惑している人が増えています。

そして、ついに老害という言葉が高齢者だけではなく、40代50代の男性に対してまで使われるようになってきました。部下に対して横柄な態度を取りがちな男性は要注意。影で「老害」といわれるようになったら、仕事に対する信用まで失ってしまいます。

年長者や上司という立場もあるかと思いますが、今の時代を考えて、ときにクッション言葉を利用して、押し付けがましくなったり命令口調になったりすることを避けるとよいでしょう。

 

 

今日から役立つクッション言葉

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クッション言葉は、けっして特別なものではありません。おそらく、新入社員研修やマナー研修などで、しっかり教わったことのある言葉かと思います。ただし、気を付けたいのは、単に知っているのと、実際に使っているのとでは大きな違いがあるということです。年齢に伴って使う機会が減っている人もいるかと思いますが、思い出して使ってみてください。

使いやすいクッション言葉
シーン1、都合の悪いときなど
「あいにく」

シーン2、聞きにくいことを聞くとき、お願いをするときなど
「差し支えなければ」
「よろしければ」

シーン3、意見が合わないときなど
「確かにおっしゃるとおりですが」
「ご意見はもっともですが」

シーン4、断りごとをするときなど
「せっかくですが」
「ご期待に添えず大変申し訳ございません」

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