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出張用の旅行カバンはこう選ぶ

  • 2016/08/11
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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意外に悩ましい旅行カバン選び

勤務生活を重ねると必然的に増えてくるのが、出張の機会です。職種にもよりますが、それなりに責任ある地位につくと、月に1回は出張というケースも稀ではないでしょう。新幹線網が日本の隅々まで広がったいまは、なおさらです。
このとき、ちょっと悩むのがカバンですね。

 

 

出張専用のカバンを1つは持っていたい

プライベートで使う旅行カバンをそのまま流用という人も少なくないでしょうが、私用で使うカバンにはそれなりの雰囲気があります。ざっくりした生地の布のカバンなどは家族旅行にはいいですが、これで出張し、取引先の相手に見られたら、ちょっと具合悪いでしょう。出張専用のカバンを1つは持っていたいものです。
ところが、これが意外に選択肢少なめ。海外旅行向きのスーツケースを別にすると、結局はキャリーケースから選ぶことになります。

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短期の出張には、キャリーケースがベスト

キャリーケースとはもともとは「手持ちバッグ」の意味でしたが、現在は主に引き手ハンドルとキャスターのついた旅行カバンを指します。「そういうの、もっと早く言ってよう」のフレーズで人気の名刺のCMで出てくる、主役の人物がずるずる引きずっているあれですね。
これから旅行カバンを買うとなると、短期の出張にはスーツケースはいかにも大げさ。キャリーケースしかありません。

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キャリーケース選びのポイントは「機内持ち込みができるサイズ」

ということでキャリーケース選びとなりますが、ここでのポイントは「サイズ」。ずばり、容量が30ℓ前後の小さめのものが出張用としては最適です。小さめといってもそれなりの存在感はありますから、自分の体の大きさとのバランスを考えることも大切。特に、小柄な人は、大きすぎるものは避けましょう。
飛行機での移動が多い場合は、機内持ち込みができるかどうかも選択ポイント。航空会社によって微妙な違いはありますが、標準はざっと以下のようになります。

●100席以上の航空機
3辺の合計が115cm以内(高さ55cm×幅40cm×奥行き25cm以内)

●100席未満の航空機
3辺の合計が100cm以内(高さ45cm×幅35cm×奥行き20cm以内)
ちなみに、機内持ち込みには「総重量10kg以内」という重さの制限もあります。

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背筋を伸ばして歩ける軽さで

キャリーケースを使う人を見ていて感じるのは、姿勢のよくない人が目立つことです。少し背をまるめて、いかにも重たげに引きずって歩く人の多いこと。背筋をぴしっと伸ばし、さっさっと軽い足取りで歩くよう意識づけしましょう。
その点から見ても、キャリーケースは、強度が高い分重ためになるハードキャリーではなく、軽いソフトキャリーがおすすめ。
すでに1つ持っている人も、2つめを選ぶ際には、その点にご注意を。

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