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職場のうるさいオバチャンたちは必要以上にイジるな

  • 2016/06/05
  • ビジネス
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  • のりき 夢丸
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必ずいる「うるさ型」の典型的オバチャン

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どんなにお堅くて整然とした職場にも、なぜかいるパートの口うるさいオバチャン。
「はて、どうしてあの人がこの会社にいられるんだろう」と感じることも1回や2回ではないはず。
仕事は遅いし、文句は多いし、すぐ休むし、「もっと若くてデキのいいのを入れてくれよ」と人事に文句の一つもいいたくなる。
でも自分より年上で、あなたのことなど気にもかけていない感じ。何か言ってもムダっぽい。

そんなオバチャンたちとうまくやるコツと、どうしてその人が会社にいるのかを考えてみよう。

 

 

えこひいきも過保護もしない

女性陣とうまくやるコツの基本みたいなものだが、とにかく何においても必ず他の人と同じ条件で扱うということ。

できなくても同じ量の仕事を与え、クレーム処理も他の人と同じ解決法で、媚びずに、余計な心配もせずに、厳しく注意もする、すべて同じでよい。
媚びたところで向こうは面白がって給湯室のいいネタにされるだけだし、心配し始めればこっちの仕事にも支障が出て、どこまでいってもきりがない。

 

 

話は「オバチャン主導」でよい

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基本2人の会話では、あなたはオバチャンの聞き役でよい。

オバチャンの話は長いけど、意味のあることはあまり言ってない。
ときに相づちを打って、こちらから話しかけることはせず、全部向こうに吐き出させる感じでよい。
コツは、時間制限を使って聞き始めること。たとえばオバチャンが帰り支度を始めたとき、ランチの終わり5分前、電話が来るとわかっている直前など、確実に切れる時間を使って自然に話を止められる態勢込みのときが理想。

 

 

こちらの弱みを感じさせない

女性というものは、男より人間の表情を探るスキルが断然優れているもの。
こちらの顔色がよくわかるのだ。
「困ったな」「急いでいる」「叱られた」など、こちらの弱みはオバチャンの近くで見せることなく、トイレで吐き出したあと何事もなかったかのように着席しなければいけない。

世渡りがうまいオバチャンほど、あなたの弱みにつけ込んで、貸しを作ろうとする。

 

 

じゃあ、なんであの人はここにいるの?

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ひとつ忠告しておくが、どうみても社風にそぐわないオバチャンがあなたの職場で浮いていても、絶対にバカにしたり、辞めるように差し向けるなどという暴挙にでてはいけない。
なぜその人が会社に長くいられるのか、厳しいはずの採用をかいくぐってきたのか、よーく考えてみてほしい。

人事課にはその人の履歴書もない。部長も課長もその人に話しかけたことがない。
当然だ。オバチャンはそんなことができない立場の女性だからだ。

その人は、ヒラ社員のあなたなど、フッとひと吹きすれば明日からいなくさせることだってできる立場の超強力コネで存在する「VIPオバチャン」かもしれない。

これは嘘のようで本当にある怖い話の一つなのだから。

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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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