トークが相手にされない、伝え方ではなく「間」が重要

  • 2016/05/17
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話ベタではないのに話を聞いて貰えない理由

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顧客への商品説明、同僚や上司へのプレゼン、会議でのディスカッションなど、トーク能力が求められる場面は、年齢と共に増えてきます。しかし、自分の考えを相手に伝えるという行為に関して、学生の頃から弁論やディベートの習慣がある欧米と異なり、日本人は「主張する」「伝える」ということに不慣れです。

決して日本語の使い方が間違っていたり、難しい単語を駆使している訳でもないのに、「話を聞いてもらえない」「いつも伝わっていない」という人は、会話の「間」を意識してみると大きく改善するかもしれません。

 

 

大事な部分の前に無言の間をつくる

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饒舌に多くを語るタイプの人こそ、陥りがちなのが、話し過ぎによって「相手がお腹いっぱい」となる状態です。冷静に考えれば分るかと思いますが、興味のない話どころか、自分自身が興味を持っている話題であっても、雄弁に語る相手のトークを長時間、集中して聞くことができるケースは稀です。

話し上手な人がよく取り入れている方法で、いきなり「間」をつくって場の空気を引き締めるというテクニックがあります。絶え間なく音声が流れる雄弁なトークは、あるタイミングで聞き手の思考を停止させます。

「伝わらない」「聞いてもらえない」という人は、この様に相手が思考停止状態にあるにもかかわらず、しゃべり続けているケースが多いようです。そこで、「間」を活用するのです。ずっと話していた人が急に会話をストップさせると、「あれ、どうしたんだろう?」と、注目します。だいたい、2~3秒ほどの間が理想的です。

おそらく、「その間が生まれることによって相手に会話の主導権を乗っ取られるのではないだろうか」という不安からマシンガントークをしてしまうケースもあるかと思いますが、恐れずに一度試してみてください。

 

 

慣れてきたら、ゆっくりと話す

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以前、極端にゆっくり話す「戦場カメラマン」と呼ばれる人がテレビによく登場していました。彼のトークは確かに皆が注目していましたが、決して興味深いことを言っていた訳ではありません。彼の事例からも分かる様に、ゆっくり話すことで、会話の主導権を取り上げられることはありません。特に早口な人は「話さなければ」という強迫観念を捨ててみることをお勧めします。

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