備えあれば憂いなし!貯金体質になろう

  • 2015/12/03
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貯金100万円以下が50%も!

2014年の「金融広報中央委員会」の調査によると、30代から40代の単身世帯で100万以上の貯金をしているのは、全体の半分でした。つまり残り半分はそれ以下の貯金しかないのです。これから、多くのライフイベントを控えているのに、貯金が無いのは心もとないもの。今からでも遅くはありません。貯金習慣を身につけましょう。

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手取りの2割を積み立てよう

まずは、手取り収入の中から2割程度を貯金するよう努力します。例えば30万円の手取りがあるなら、6万円を貯金するのが理想です。余ってから貯金するのではなく、受け取る時点で強制的に貯金するのです。

例えば、財形制度を導入している会社に勤めているのであれば、天引きしてもらいましょう。住宅の購入や老後の年金を目的としていれば、残高550万円までの利子に20%の税金がかかりません。制度が無ければ、給与が振り込まれる金融機関の積立預金を利用する方法もあります。

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無駄な支出はありませんか?

でも、2割も貯金したら生活できないかも、と不安があるなら、一度支出を見直しましょう。家計簿をつけるのがベストですが、レシートや請求書を1か月間1か所に保管し、自分が何にいくら使ったのか紙に書き出すのです。このように支出を目に見える形にすれば、どこに無駄が生じているのか分かりやすくなります。

次にこれらの中から、削っても平気なもの選びます。その合計が無理なく貯金できる金額です。少額でも構わないので、まずはそれらの金額を貯めて行きましょう。

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貯金欲が出てきたら占めたもの

最初は微々たるものですが、1年も継続すると思った以上に大きな金額になります。例えば6万円ずつ貯めると72万円です。そうなると、もっと貯金を殖やしたくなるもの。例えば生命保険料や通信費などの固定費は一度削減すると、ずっと節約効果が続きます。また、交際費も厳選すれば、空いた時間を自分のために使えるので、一石二鳥です。

 

 

目安となる貯金額

貯金額の目安は最低でも手取りの1年分と言われています。万が一、失業しても焦ることなく仕事を探せるし、病気になっても公的制度を利用すれば、医療保険に加入しなくても貯金で十分カバーできます。

結婚にかかる費用は全国平均で約400万円と言われています。家を購入するなら1000万円あれば、余裕を持って住宅ローンを組めるでしょう。1000万円と考えると気が遠くなりそうですが、月10万円ずつ貯金したら8年4ヶ月で達成できる金額です。

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貯金より優先すべきこと

ただし、借金があるのなら先に返済しましょう。預金利息よりも借入利息の方が遥かに大きいからです。また、普段の生活を犠牲にしてはいけません。本当に必要な時にはお金を使いましょう。

 

 

「お金あれば憂いなし」

お金に余裕があることは、様々な喜びをもたらしてくれます。欲しいものに手が届くし、夢を実現する手助けにもなります。惜しみなく彼女に愛情を注げる糧にもなるでしょう。まさに「備えあれば憂いなし」です。

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