今こそ最先端の恩恵を受けるタイプを! 変わりつつある最新がん保険事情

  • 2016/04/15
  • ビジネス
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  • のりき 夢丸
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医療保険といっしょにセットで見直そう

医療保険は充実しているのに、なぜかがん治療に全く備えていないという人は多い。
現代の医療では、「がん」こそが多額の治療費で家計を圧迫しかねない「ホントの非常事態」といえるアクシデント。
有名人のニュースを耳にするまでもなく、若くてもがんにかかるケースはありうる。
「自分は大丈夫」という変な自信は捨てて、家族のためにも一度がん保険を検討してみよう。

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がんの治療スタイルが変化している

いまや、がんは「長期入院で治療」から「通院しながら、普段の生活をしながら治療」というスタイルに大きく変化してきている。
そのため、以前あったような「入院日数による保障」「○○治療して初めて保険の対象に」というがん保険では、保険金どころか驚くほどなんの足しにもならなかった、という笑えない事態に。
はっきりいって、ごく数年前までのがん保険では、これが現実に起こりうる。
では最新のがん保険では、どんなものがおすすめなのだろうか。

 

 

タイプ別・オススメのがん保険

▼大きな給付金を受け取れるもの

とにかくがんと診断されたら、まとまった金額が受け取れるタイプは便利。
直接治療に使えるだけでなく、遠方への移動費、滞在費、その他もろもろ何でも個人個人の好きな目的で使えるのがよい。
このタイプで、時間をおいて何回か給付金を受け取れる契約にしておけば、かなりの事態にまで対応できそう。
経済的な心配がないと言うことは、がんとの長期戦に備えられるということ。
安心感がまるで違う。

 

▼給付金の対象がユルいもの

保険と言えば、給付までのハードルが細かすぎる、高すぎる、わかりづらい、といった声が必ず上がる。
いつ給付金がもらえるのか、説明されても「?」という保険には、絶対に入らないこと。
昔からある入院日数などのハードルの高い保険は、いざというとき本当にあてにならない。

 

▼がんと診断されたらその後の保険料の支払いが免除される

これも最近増えてきた特約事項。
あれば、余計な経済的負担がなくなる。
がんは国民の2人に1人がかかるという病気。確率は決して低くないのだから。

 

▼セカンドオピニオンが受けられるもの

大切な自分の体だから、最終決断は自分の納得できる形で下したい。
そのためには、主治医以外の専門家の意見を聞きたいケースもあるだろう。
セカンドオピニオン自体は無料で利用できる保険が多いので、その有無だけをしっかりチェックしておこう。

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いまやがん保険は欠かせない「サイドメニュー」

医療保険を「主」と考えると、がん保険はあくまで「従」として足りない部分を補うものと考えてよい。
最低限の保険料で、医療保険ではできないことに備えるというのが基本線だ。
若いうちに加入すれば保険料は抑えられるし、いったん終身保障にしてしまえば、将来に渡って気を揉むこともない。
進化するがん治療に期待しながら、一方で安心を買う意味でもがん保険を見直してみてはいかが?

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のりき 夢丸
のりき 夢丸
馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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