3月は高配当銘柄と株主優待銘柄に投資するのも1つの選択

  • 2016/03/17
  • ビジネス
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1月からの株価下落で高配当銘柄が続出中

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2月16日からの「マイナス金利」導入で預金金利は実質ゼロとなってしまいました。

しかし、一方で年初からの株価下落と企業の増配により高配当銘柄が続出中です。

そもそも、株式の配当利回りとは株式の純投資金額に対する実質の配当利回りを意味します。

例えば、2/29の終値で計算した配当利回りランキングでトップのデクセリアルズ(コード4980)の配当利回りは以下です。

2/29終値975円で予想1株配当は60円ですから、60÷975=6.15%となります。

但し、源泉徴収税が一律20.315%掛かりますので、実質配当利回りは4.9%程度に下がります。

また、中間配当と期末配当で60円ですから、今年の9月末まで保有しなければなりません。

当然のことながら配当を受け取っても、その後に株価が値下がりし売買損が発生する可能性もあります。

従って、高配当銘柄への投資は配当水準や株価の水準や業績も加味して判断することが求められます。

 

 

現在の高配当銘柄ランキングの主な銘柄(3月決算銘柄・2/29現在)

 

銘柄      コード   配当利回り

東証1部 デクセリアルズ   (4980)   6.15%
同   日本アジアグループ (3751)   5.76%
同   バイテックHD    (9957)   5.20%
同 あおぞら銀行 (8304) 5.01%
同 ネットワンシステムズ(7518)   4.99%
同 京都きもの友禅   (7615)   4.96%
同 加藤製作所     (6390)   4.95%
同 三井物産 (8031)   4.92%
同 リョーサン (8140)   4.84%
同 三井住友FG     (8316)   4.74%

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長期投資して魅力的な株主優待をゲットするのも良い選択

株主優待は日本企業独特の制度で決算期末に株主に自社製品や自社サービスを届ける方式が主流です。

また、優待サービスを実施したり割引券を配布するケースも多く見られ、最近ではギフト券やクオカードを配布する企業もあります。

株主は株主優待に加えて配当も受け取ることができ、企業は配当・株主優待・自社株買いをセットで株主還元と位置付けています。

従って、気に入った優良銘柄を長期保有して配当・株主優待を受け取りながら企業の成長を見守るのも株式投資の醍醐味です。

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現在の人気株主優待企業一覧(3月決算銘柄・2/29現在)

 

銘柄      コード        優待内容

東証1部 日清食品HD     (2897)  1,500円相当の自社グループ製品
同   コロワイド     (7616)  20,000円分の株主優待ポイント
同  日本ハム      (2282)  3,000~4,000円相当の自社グループ商品
同  ANAホールディングス(9202)  搭乗50%割引券1枚、各種施設利用割引券など
同  オリエンタルランド (4661)  施設無料利用1デーパスポート1枚(3月のみ)

(上記の銘柄一覧は事実をお伝えするもので、これらを推奨するものではありません)

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