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初心者はこれだけ覚えたい株の用語集

  • 2017/10/16
  • ビジネス
  • 43view
  • YAZIUP運営
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初心者が株式投資を始めるとき

初心者が株式投資を始めるときに、専門用語に戸惑う人がほとんどです。
初心者向けの本にも専門用が多く使われており、そこで挫折する人も少なくありません。

専門用語は数え切れないほどたくさんありますが、全て覚える必要はなく、使用頻度の高い重要な用語だけを覚えれば大丈夫です。
今回、紹介する専門用語だけを覚えていれば、スムーズに株取引することができるので、初心者の方はぜひ覚えておいてください。

 

基本用語

基本用語

約定
約定とは株取引の売買が成立することいい、売買が成立したときの値段を約定価格とよびます。

決済
決済とは保有している株式とは反対の売買をおこなうことです。
例えば、株式を100株購入していた場合、その株式を一部または全て売ることを決済といいます。

前場・後場
株取引には昼休憩があり、昼休みよりも前の取引を前場といい、昼休み後の取引を後場といいます。

前場 9:00〜11:30
後場 12:30〜15:00

4本値
一定期間の「始値」、「終値」、「高値」、「安値」の4つの価格のことをいい、4本値を見ることで今までの相場の変動や今の状況を把握することができます。

始値・・最初に取引が成立した値段
終値・・最後に取引が成立した値段
高値・・取引が成立した中で最も高い値段
安値・・取引が成立した中で最も安い値段

配当金・配当利回り
配当金とは利益の一部を株主に還元することです。
株式を保有するだけで配当金を受け取ることができ、企業によって配当金の額や1年間でもらえる回数も違います。
例えば、1000株保有しており、1株あたり10円の配当金を年に1回受け取る場合、以下のようになります。

1000(株式保有数)×10(配当金)=10000円(1年間に受け取れる金額)

配当利回りとは購入した株価に対して、年間でいくら配当金を受け取ることができるかをパーセンテージで表した指標になります。
計算式は、「配当÷株価=配当利回り(%)」になります。

配当金が10円、株価が1000円の場合は、以下のようになります。
10(配当金)÷1000(株式保有数)=00.1となり、配当利回りは1%です。

配当利回りのパーセンテージが高ければ高いほど、株主への還元率が高いことになります。

 

利益・損失に関わる用語

利益・損失に関わる用語

含み益・含み損
含み益とは株式を保有しており、約定価格と現在の価格との差で、利益がでていることになり、含み損は、約定価格と現在の価格との差で、損失がでていることです。

利益確定・損切り
利益確定とは含み益のある株式を決済して利益を確定(利確)することになり、損切りとは含み損のある株式を決済して損失を確定することです。

塩漬け
塩漬けとは含み損が発生しているしており、決済せずに保有し続けている状態のことです。
損失を確定することは精神的な苦痛を伴うため、損切りできずに株を塩漬けする人はたくさんいます。

何十年と経験のあるプロトレーダーの方でも株を塩漬けしている人もおり、上手く損切りできるようになるのがプロトレーダーへの道になります。

まとめ
使用頻度の高い、本当に必要な専門用語だけを紹介いたしました。
はじめは覚えられなくても、投資を始めれば自然と覚えることができます。

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