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投資家になるには何から始める?6ヶ月で300%の運用実績からわかったこと

  • 2017/08/02
  • ビジネス
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  • yukiko
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投資家になるには何から始める?

日本は現在、2016年1月以降のマイナス金利政策導入により
銀行に預けても低金利状態が続いています。

同時に少子高齢化、人口減少も加速しています。

生産年齢人口(15~64歳)は
2010年の63.8%から減少し続けており、
高齢人口(65歳以上)は2013年には25.1%を上回りました。

このままのスピードでは
2050年に39.9%を上回る見込みが出ており
日本は2.5人に1人が高齢者となることがわかっています。

参照:総務省|平成27年版 情報通信白書|少子高齢化の進行と人口減少社会の到来

近い将来にあっては、
2020年に生産年齢人口2.03人に対して
1人の高齢人口を支える事となります。

思いの他猛スピードで少子高齢化は進んでおり、
年金制度が機能する可能性は著しく低く、

健康保険制度やビジネスも含めて
日本の国が今後どうやって成り立つのか
不明瞭な点も数多くなっています。

私は元々経済ニュースが好きなのをきっかけに
国を頼りにできないとわかり
自分の資産は自分で運用しようと昨年度からFX を再開しました。

今年に入って6ヶ月間、
やっと資本300%の運用実績が出すことができました。

今後まだまだ勉強と実践は必要ですが
ほとんど毎日相場と向き合って
わかったことや感じたことがありましたので
今日はそちらをご紹介できればと思います。

 

投資家になるには結局何が重要なのか?

投資家になるには結局何が重要なのか

個人投資家として職業をシフトし
5年後以降の人生を歩みたいと思った私は
金融知識の勉強も始めました。

本、塾、毎日のマーケットのチェック
ニュースのチェック、金融知識、
トレーディング手法の勉強もすることにしました。

途中には30万以上の高額塾にも入り
成功しているトレーダーから
リアルでトレーディング指導も受けました。

投資家として成功するためには
リスク分散も必須なので
トレーダーとしての成功はもちろんのこと、
フィリピンへ不動産投資の勉強に見学も行きました。

今までの仕事も同時進行していましたので
全ての時間を投資に注げませんでしたが
自分なりに行動し、わかったことは数多くありました。

たった1年間ですが
少しの結果を出したところで、
腑に落ちたことは大きく3つでした。

 

1.全員に当てはまる絶対的手法は1つもない

全員に当てはまる絶対的手法は1つもない

スマホでググれば数々の手法が出てきます。

トレードの時間軸だけでも
スイングトレード(数日〜数ヶ月以上)
デイトレード(数時間〜数日)、
スキャルピングトレード (数秒~数時間)と出てきます。

最初は一体何をどう選んだらいいのか?
何を基準にすればいいのか?
自分に合っているのかいつ決めるのか?
などわからないことだらけでした。

調べれば調べるほど
手法はたくさん出てきましたし、
ファンダメンタル分析、
テクニカル分析はどれをどのように使うのか?全くわかりませんでした。

わからないからといって
実践しなければずっとわからないままです。

結局私はわからないまま
とりあえずやってみることにしました。

そこで1年たって感じたことです。

「成功したトレーダーの数だけ手法はある。」

もちろんだんだんと、
負けパターンや勝ちパターンも出てきました。

しかしそれは
私は私の負け勝ちパターンであり、

別の人はまた違う
負け勝ちパターンがあるという事でした。

100人いたら100通りの人生があるように
100人トレーダーがいたら
持っている資金も使える時間も全員違います。

その中で自分にあったファンダメンタルの取り入れ方、
テクニカル手法を見つけ

無理をせずに淡々と冷静に
トライ&エラーを繰り返し、仮説検証をし、
より精度を上げるべく実行する、
これが最も重要な経験でした。

実際に途中で入った高額塾のトレーダーは
個人で資産を数十億にしている人でした。

私は学んだ方法にしようと実行し、
自分が積み重ねた資金を一度全部ゼロにしてしまいました。

そこで一旦その手法や考え方を外し、
今年に入ってからは300%になりました。

 

2.成功したトレーダーの数だけ成功手法がある、自分は自分人は人

成功したトレーダーの数だけ成功手法がある

投資家として成功したいと思い、
すでに成功しているプロトレーダーの手法は
どんなものなのか?十分に調べることにしました。

プロとして企業で成功しているトレーダー
個人トレーダー、兼業トレーダー、
様々なスタイルのトレーダーがいました。

それぞれのトレーダーの時間軸、
使っているテクニカル分析、
ファンダメンタル分析、1人として同じ手法の方はいませんでした。

自分が実際にトレードをしつつ
友人のトレーダーとやり取りもしてみました。

わかったことは、扱う通貨も物も違う、
トレーディングしている時間も違う、
使っているテクニカルもバラバラでした。

トレードの成功法則に絶対はなく、それは
成功している経営者に全く同じ人は1 人もいない、ということと同じでした。

原理原則の基本的ベースはあったとしても
これをやれば絶対なんて事柄は
ケースバイケースによって変わるのだ、とよくよく身にしみました。

 

3.マーケットは常に不確実なもの、AIも将来はわからない

マーケットは常に不確実なもの

最近では人気投信にAIが参入しています。

AIは瞬時にしてかなり膨大な過去の情報から
今後の傾向を計り、より精度の高い的確な判断ができるとあって人気なようです。

しかし2016年10月ポンドドルにおいて
ポンドは31年ぶりの安値をつけました。

参照:ポンド/ドルが31年ぶり安値更新、ユーロ下げ幅縮小=NY市場 | ロイター

2016年11月には
当初絶対にありえないと言われていた
トランプ氏がアメリカ大統領に当選しました。

その前の2016年6月には
イギリスがEU離脱の是非を問う国民投票で
当初予定されていなかった離脱を選択しました。

市場は全く予想していなかった出来事に混乱し
その日は市場稀にみる大相場でした。

私の知っている限りで
大損失を出したトレーダーは1日で6億の方もいました。

この1年大相場をいくつか経験してわかったことは
いつどんな時でもマーケットは不確実であること。

AIは確かに過去の出来事から
今後の傾向を捉える事に優れていると思います。

しかし現在の地政学的リスクをふまえても
いつ何が起こるのかは
1分先でもわからないのが現実であり、

不確実に対応する力を身につけるためには
日々やるべきことをやる以外に道はないと感じました。

 

まとめ

様々な投資スタイルがあります

この1年ちょっと
日々マーケットに向き合ってみて
1番の実感はとっても楽しいことです♪

元々金融分野に興味があり、
経済ニュースも好きでした。

これまでは自分がやってもいないのに
マーケットで勝つことは
天才肌の人しかできないイメージでした。

しかし、人生は1回しかありません。

やって後悔することがあったとしても
やらなくて後悔するよりマシです。

投資は自己責任ですが
もし少しでも興味があれば
為替や株に限らず様々な投資スタイルはあるので
ぜひ楽しんで取り組んでみることをオススメします。

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幼い頃から13年間アスリート その後パーソナルトレーニングジムを経営し、 パーソナルトレーナーとして 年間3000人以上指導する。 その後ジムを売却し、 経験を生かし、ダイエットや美容健康関連のライターとして活動。
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