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夜行性オヤジ必見!夜型人間の生活管理テクニック

  • 2017/07/04
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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夜型人間はなぜ生活リズムが乱れるのか

活リズムが乱れがちな「夜型スタイル」が気を付けるべき体調管理のポイントについて紹介します。
最近では、ワークライフバランスという言葉の認知度が広がりを見せ、在宅で仕事をするテレワークというスタイルを採用する企業も増えました。在宅での仕事と聞くと、代表的なのがフリーランスや自営業、自由業でしょう。在宅での仕事は、何かと「夜型」「夜行性」となり、健康面で不安が出てくることも多いのではないでしょうか。しかし、かといって「朝9時から夕方5時程度まで」と決めて仕事をすることは現実的ではありません。ここでは、生活リズムが乱れがちな「夜型スタイル」が気を付けるべき体調管理のポイントについて紹介します。

まず、深夜は文章を書いたり、勉強したりするにあたって、非常に集中しやすい時間帯です。「家族が寝静まっている、街の騒音が聞こえない」などの理由から、夜遅くに仕事をしようとするのは、特におかしくありません。とはいえ、人間はもともと「朝起きて夜休息する」ようにできており、いわゆる「9時5時」などで仕事をしている人はリズムを保ちやすくなります。一方で、夜型の生活は体内時計に変調が現れ、キープが難しい特性があるのです。いつ仕事をしても問題ないような生活では、たとえば昼寝をしすぎた結果、夜眠れなくなったりもしやすいものです。

 

パフォーマンスを発揮できる時間帯を意識し、リズムを作る

パフォーマンスを発揮できる時間帯を意識し、リズムを作ってみましょう。
夜行性に傾いてしまうと、朝はそもそも起きていなかったり、起きていても眠くて仕事がはかどらないこともあります。そこで考えたいのは、「パフォーマンスをフルに発揮する時間帯」と「なんとなくでもこなせる作業をする時間帯」を分け、その上でリズムを作ることです。

以下に、やや夜型のイラストレーターなどを想定して例を挙げてみます。

1:深夜22時~1時までの3時間にパソコンでメイン作業をこなし、ここではパフォーマンスをフルに発揮し、9時ぐらいなど遅めでも良いので朝起きて、朝食を摂ります。

2:午前中の10時~12時までの2時間は、業務上のメールのやり取り、一ヶ月のスケジュール作りなど、やや事務的な作業に充てます。やや睡眠不足に感じていても、できる作業をするのです。遅くとも13時台には昼食を摂ります。

3:午後14時~17時までの3時間は、アイディアを練ったりと、ややクリエイティビティを要する作業に充てます。

※「3」は、15時~16時半、18時半~20時などと分けてもいいでしょう。若干変則的ではあるものの、全く生活リズムが乱れて毎日バラバラであるより、健康に良い状態と考えられます。日中出かけなければいけない状況にも対応できます。

 

時々、生活リズムをリセットする

時々、生活リズムをリセットしてみましょう。
若干の夜行性気味が好ましいと思っているなら、それをキープするためにこそ、実はたまに「朝型」の日を作る工夫が有効です。時々でよいので、無理をしてでも朝6時ぐらいに起き、昼寝せず22~23時に自然な眠気が来るようにしましょう。そうすれば、イヤでも生活リズムは一般的なもの(9時5時で働く人のようなもの)に戻り、健康的に。「たまに朝型にし、そこからまた、適宜夜行性にする。崩れすぎたと思ったら、時々朝型にリセット」こんなスタイルも、夜行性気味なフリーランスや自営業の方におすすめです。

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