夜型生活とはおさらば。早朝出社でビジネスライフを大変革

  • 2016/11/07
  • ビジネス
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夜型の生活は、ダメージがいっぱい

サラリーマン生活を長く続けていると、年を重ねるごとに生活が夜型になってくるものです。ただでさえ残業が多くある上に、キャリアに応じて人脈が広がった結果、何かといえば酒席となる毎日。それでいて、朝はきちんと定時の9時に出社するのですから、疲労がたまってくるのも当然です。
極度の残業による過労死や自殺が騒がれていますが、いかに精神がタフなつもりでも、いまの生活を続けたら、メディアで報じられている事件もけっして他人事ではありませんよ。

131096951pcruciatti / Shutterstock.com

 

迷ったら、思い切って朝型生活への転換を

長い人生の中で、40代は、いつの間にか高くなった地位からくる重圧とそれに立ち向かおうとする闘争心とのはざまで、時に「いっそ、全部やめちまおうか」という捨てばちな気持ちに襲われがちな「倦怠期」です。これを乗り切るには、毎日のルティーンに従って行動するだけでなく、どこかで思い切った転換を図ることが必要です。
その1つに「ライフスタイルの“朝型”への切り換え」があります。仕事に限っていえば、ずばり、「早朝出社」です。

 

早朝出社のメリットは1つではない

朝9時始業なら、8時には社に入り、すぐに仕事をスタートさせる。物理的には単純に1時間ずらすだけのことですが、このことには大きなメリットがあります。
いの一番に言えるのは、朝は頭脳がきわめてクリーンな状態。仕事がテキパキ進むということです。ふだん周りにいる同僚や部下も出社前ですから、打ち合わせや相談の必要もなく、集中して進められます。
管理職であれば、部下の様子がつかめるのも大きなメリットです。誰が何時ごろに出社するか、それぞれ出社時はどんな表情をしているかなど、観察するだけで部下についての情報が多く得られます。
単純ながら、早朝出勤には、通勤ラッシュを避けられるという利点もあります。

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早朝出社は、部下のマネジメント策でもある

管理職に位置する者には、「仕事に対する高い意識」や「高い情熱」を部下に示す必要もあります。他人より早く出社するだけで、そのことが無言のうちに伝わります。
管理職にとっては、早朝出社は、効果的な部下のマネジメント策でもあるのです。

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