詰め込み教育から脱却し、どこへ向かうべきなのか

  • 2016/05/13
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知識を詰め込むこと自体が無意味なものとなっている!

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ゆとり教育以前に義務教育を受けた人のほとんどは、学校での勉強といえば、とにかく知識を詰め込むものという認識だったはずです。
教科書に書いてあることをとにかく暗記する。テストではその暗記した内容をひたすらにアウトプットする。そうやって、試験や受験というものを乗り越えてきましたよね。

ですが、現在知識の詰め込み教育というのは重要視するべきではないものとして多くの方が認知しているはずです。なぜなら、知りたいことがあればGoogleやYahoo!で検索すれば、すぐに検索結果が出てくる様になったからです。そんな時代に、殊更試験限定で覚えていることをひたすら書き出すことに努力しても、世間で生きていく能力とは結び付かないことは明白です。
ですので、知識に偏った教育から、独創性を重視する教育へと変化していこうとしています。ただ、独創性の重視といえば、思い起こされるのはゆとり教育です。

 

独創性は養えるのか

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ゆとり教育が批判された理由として、独創性を養うために知識を詰め込む量を減らしたら、結果的に何も知らない人間が増えただけだった、ということが挙げられます。
独創性を得るための時間をカリキュラムに組み込んでも、それは独創性を多くの人が得るきっかけとはならなかったということです。ですから、ゆとり教育から以前の詰め込み教育に戻しましたが、最近はまた独創性が叫ばれる様になりました。インターネットによる情報社会の結果、知識の詰め込みがはっきりと時代にそぐわなくなっているので当然の結果でしょう。

しかし、ならばどうやって独創性は育むのでしょうか?そもそも、独創というのはオリジナルな発想です。オリジナルな発想がどこで役に立つのかというと、研究で新たな発見や発明をしたり、新たなビジネスモデルを創り上げたりすることに役立ちます。

 

独創性から行動力・好奇心の時代へ

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ただ、独創的な発想によって新たなモデルを創り上げられる人は、当然ながらわずかしかいません。そして独創的だといわれる欧米でそこまで新たなモデルが毎日の様に作られているかというと、そんなわけはありません。

欧米と日本の違いは、行動力と好奇心にあるといえます。起業の数などを見比べてみても明らかです。ですから教育は、独創性を育むのではなく、行動力と好奇心を重視し、育むべきなのではないかと思います。

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