我が子が将来お金で苦労しないための簡単な教育

  • 2016/04/22
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お金の話を嫌う人ほどお金と向き合っていない

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残念ながら日本では「お金」に関する教育がされていません。生活費のやりくりや職業別の年収平均、連帯保証人や借金など、お金のモラルと常識について学校はおろか、家庭ですら教育がされていないのが実態であると思います。「勤労や勤勉」については散々言われているなか、私たちは、誰にとっても最重要事項であるはずの「生きるために必要なお金」について学ぶ機会があまりに少なすぎるのではないでしょうか。

さらに日本ではお金に関する話はタブーとされている風潮があります。企業の面接でも「給与」について聞くことがタブー視されており、日本人は「報酬のことなど考えずにひたすら働くこと」が美徳とされています。そのせいか、お金について冷静に向き合うことができない人で溢れているのが現状です。例えば、多重債務者が「自分の借金総額」を把握していないケースよい例です。実際に計算してみると一生かかっても完済できない額の借金を、彼らの多くは「真面目に働いていれば完済できる」と思い込んでいます。「自己破産などもってのほか」という世間の風潮もあってか、社会の救済制度にすら目を向けることができません。

 

 

銀行口座を持たせる

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日本ではお金に関する教育を受ける機会がないということが分りましたが、我が子には将来「お金に困る人生」を送ってほしくないものです。何とか、我が子に金銭感覚を持たせる方法はないものでしょうか。そこでお勧めの方法が、「子どもでも銀行口座をもつ」ということです。実際に小学生に通帳をもたせてみた結果、収支が視覚化され、「計画的にお金を使う癖がついた」という事例が多く挙がっています。

 

 

貯金の増減を意識させることで金銭感覚が身に付く

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通帳を持たせることの効果としては、「残高が一目でわかること」にあるかと思います。多くの小学生が、「銀行口座を開設したことを機に貯金をはじめた」という例もありますが、家庭でお金についての難しい教育ができなくても、通帳一つでこの様な変化が起こるのであれば、金銭教育の一環で試してみる価値があるのではないでしょうか。

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