人生に間に合わないはない!遅咲きで花開いた偉人にみる人生

  • 2016/04/13
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自分の人生、このままでいいんだろうか

いつも仕事に追われて、ふとした時に「自分のやりたかったことは本当にこれなのか」、「周りで華やかに活躍している友人に対し、自分は何をやっているのだろう」、そんなことを思うことはありませんでしょうか。

時に今の自分が惨めに思えることもあるかもしれませんが、人生は何がきっかけで好転するか分かりません。
早くから才能を発揮させる人、人生の後半で花開かせる人、その時期はさまざまです。
どの世界にも晩成、キャリアや人生の折り返しを過ぎて大輪の花を咲かせた人物は数えきれないほどいます。

ここでは、遅咲きの成功者たちのサクセスストーリーをご紹介します。
その行動、考え方、ことばの中には、きっと私たちにも勇気を与えてくれるものがあるはずです。
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・松本清張

日本の社会派推理小説の巨匠、松本清張。
「点と線」、「砂の器」、「黒川の手帳」など、日本の文学史上に燦然と輝く名作を、数えきれないほど残す文豪です。
松本清張はもともと朝日新聞に勤めていたサラリーマンで、作家になったのは41歳の時。
1952年、『或る「小倉日記」伝』で芥川賞を受賞したのが大きな転機となりました。

奇しくも清張は82歳で亡くなっていますので、人生のちょうど折り返し、後半で作家としての人生を全うしたことになります。
作家のデビューとして40歳というのは決して遅くはないのですが、特筆すべき点は、清張は40歳を過ぎてからのデビューで1000編にも及ぶ作品を世に送り出している点です。
退屈な職場環境に耐え、花咲くときを信じてじっと力を蓄えた20代、30代。
功を焦らず、苦境の中で溜めた力は後の爆発に繋がるのです。

参考:松本清張 – Wikipedia
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・和田一浩

2015年、19年にわたる現役生活にピリオドを打ち、惜しまれつつ引退したプロ野球選手、和田一浩。
43歳を迎える2015年シーズンで2000本安打を達成した、プロ野球の歴史においても屈指の遅咲きの選手です。

和田選手は1997年、大学から社会人野球を経て西武ライオンズに入団。
当時は捕手を務めていたのですが、その頃の西武には名捕手の伊東勤がいたため当初は鳴かず飛ばずの選手でした。
転機となったのは2000年頃、持ち前の打撃が買われ、徐々に捕手から外野手へとコンバートされていき、頭角を現すようになります。
2008年にはFAで中日ドラゴンズへ移籍、落合博満監督に見出され、2010年、38歳のシーズンでキャリアハイの成績を残します。
「たとえ99回キツイ思いをしても、ひとつのいいことは絶対にある。」
苦労人だからこそ響かせられる名言を残しています。

参考:中日・和田一浩が引退!残した名言がカッコよすぎる 「99回キツい思いをしても、1ついいことは絶対にある」 – ハードワーカーズ

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