期日迫る!確定申告をしなければいけない人

  • 2016/03/13
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確定申告をしなければいけない人

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毎年2月中旬~3月中旬にかけて確定申告の受付があります。確定申告の必要がある人は、どんな人でしょうか。

主に、「給与収入が2,000万円を超える人」、「副業の収入が20万円以上ある人」、「会社から給与を源泉徴収されていない人」などが対象となります。

通常、サラリーマンであれば会社から所得税をあらかじめ源泉徴収されているので、確定申告は必要ありませんが、Wワークなどをしていて、その副業収入が20万円を超えたり、「申告していない所得がある場合」は、確定申告の必要があります。

「本業の他に、副業もバイトもしておらず、病気になったこともない」という人は、基本的には確定申告の必要はありませんが、意外なところで「自分も該当している」というケースがあるので注意してください。

また、「しなければいけない訳ではないが、した方が得」というケースとして、「還付申請」としての確定申告があります。

「医療費控除」などは、意外と還付となる場合が多いので、該当していないかどうかを確認しておきましょう。

 

控除にメリットがあると聞くけど「控除」とは?

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簡単にいうと、控除は、「所得」または「税額」から差し引ける金額のことで、どんな控除制度があるのかを正しく知ることにより、確定申告の際に納税額を抑えることができるのです。

控除には、まず誰でも受けられる「38万円の基礎控除」のほか、年間10万円を超えた分が対象となる「医療費控除」や、「社会保険料控除」や「生命保険料控除」などがあります。

確定申告の要は、控除にあるといっても過言ではなく、「該当する控除」をいかに正しく把握するかによって納税額が変わります。

 

確定申告に必要なもの

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確定申告に必要なものは、「申告書」だけではありません。

例えば、源泉徴収票や給与明細など、所得を証明する書類のほか、源泉徴収票に記載のない「社会保険料」などがあれば、控除に入れる必要があるので、支払った明細を用意しておきます。

また、医療費控除のためには、「医療費の領収書や明細書」、「ドラッグストアで購入した薬のレシート」なども必要になります。

控除として計上するものは、明細を用意しておいた方が確実です。

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