子供一人の教育費がいくらかかるという話題の信憑性

  • 2016/03/10
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気になる子供の教育費

30代では生まれて間もない子供の将来を期待し、40代では子供の進路を考え、50代になると学費の工面に頭を抱える。なんてことはありませんか?

カッコいい親父であるためには、子供の教育で慌ててはいけません。親として一人前になるまでの支援をするか、大きくなったら自分のことは自分でするものと任せるか、それは各個人、そして各家庭のもんだいでしょう。ただ、かかる費用は気になるものです。

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子供ひとりにかかる教育費の算出根拠はなにか

新聞やテレビ、雑誌などでも折に触れ話題となるのが、子供ひとりに教育費がいくらかかるかというものです。あなたも何度か見たのではありませんか?

いかにもという金額が出されていますが、必ずしも実感と一致するとは限りません。いったい、あの数字は何を根拠に計算されているのでしょう。

実は、教育に限らず人生でかかる費用については、さまざまな機関で研究や統計計算が行われています。国においても教育費用は計算しています。

幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学とあるなかで、入学金と授業料などが公立ならいくら私立ならいくら、大学などは学部での学費の違いといったように、算出に必要なデータはそろっていますからね。

つまり、子供ひとりにかかる教育費はそれなりに信憑性のある話題だったのです。

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学校の定価どおりにはいかないのが実際の教育費

しかし、学校生活だけを考えても入学金と授業料、教材費など価格表に出ているものだけですむという話にはなりません。

もろもろ細かい出費は当然として、塾にでも通えばそれこそピンからキリまでかなりの費用がかかります。

現役で大学に行くとは限らず、浪人だけならまだしも留年なんてことも普通にあり得る時代です。さらには、大学院までありますよ。

なんのことはない、巷でいわれている子供ひとりにかかる教育費というのは、最低でもこれだけはかかるという話だったのです。

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なんだか頭が痛くなってきそうですが、かかるものは仕方がありません。

出せる出せないの問題もありますが、出したからにはしっかり勉強してもらわないといけません。

金だけの問題ではありませんけどね。

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