今からでも遅くない!記憶力を増す生き方

  • 2016/02/03
  • ビジネス
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  • YAZIUP運営
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まだ大丈夫です

記憶力が低下して、仕事に影響を及ぼした経験はありませんか?

体力などと一緒で、記憶力も加齢とともに低下すると諦めているかもしれません。

しかし、記憶力をアップさせることは可能なのです。

今からでもできる記憶力を増加させる方法を紹介していきますので、日々に生活で実践してみてください。

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記憶すべきかどうかは、どこで決められる?

24時間、全く同じ生活をしている2人だとしても、記憶する事柄や量は異なります。

それは何が違うのかといえば、脳の中にある「海馬」という部分です。

海馬は、物事が伝わってきた時、記憶すべきかどうかを判断する仕分け役なのです。

ですから、同じ状況下にある2人が同じ情報を受けても、記憶しているかどうかは海馬の判断で違ってくるわけです。

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海馬が重視する情報とは?

情報化社会とはいえ、脳の容量は限られています。

脳に伝わった情報すべてを記憶していたならば、身体の機能が麻痺します。

そこで海馬が情報の取捨選択を行うわけです。

海馬が記憶に残すGOサインを出しやすいのは、生命にかかわる情報です。

熱湯に手を突っ込んだ時の熱さが記憶されなければ、再び辛い思いをしてしまいますよね。

また、同じ情報が繰り返し入ってくると、海馬はその情報を記憶することを許可します。

CMで何度も流れる曲って、いつの間にか歌詞を覚えているのが、これに当てはまります。

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興味あることは記憶しやすい

なかなか覚えられないことを暗記する時、自分が好きなこととリンクさせながら覚えてみましょう。

海馬が情報を受け入れやすい環境にしてあげるのです。

例えば、大好きな入浴時に、覚える作業をしてみると、湯船に浸かったイメージとともに脳に記憶されやすい効果が期待できます。

散歩しながら、証券会社の前を通過する時に円安と円高の関係を記憶すれば、景色とともに記憶がよみがえります。

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覚えやすい体内環境をつくる

記憶に限定したことではありませんが、体調が悪ければ記憶力は低下します。

日々覚える作業に多くの時間を使っているのであれば、たまには脳をリラックスさせる日も必要です。

また、適度な睡眠とバランスの取れた食事ができていないと、脳の働きは低下してしまいます。

7時間前後の睡眠、朝・昼・晩の食事をルーティーン化してください。

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