あなたの国語力は??

  • 2016/01/19
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日本語力が確認できる「検定」

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昨今、日本では様々な民間団体、企業が多種多様な検定を実施しています。
実用的な検定から趣味に特化したものまで様々ですが、ここで取り上げたいのは日本語力を確認することができる検定。
学生の頃と違い、大人になると自身で勉強する機会をつくっていかないといけません。
検定を上手に利用して、社会人として、日本人として恥ずかしない国語力を身につけましょう。

 

 

「日本漢字能力検定」

公益財団法人日本漢字検定能力協会が実施する日本漢字能力検定、通称「漢検」。
数ある検定の中でも知名度は抜群に高く、毎年200万人以上が受験する国民的な検定です。
級は10~3、準2、2、準1、1級と12もの級に細かく分かれていて、幅広い漢字学習者に対応しています。
その中で、社会人の基準とされているのは2級。
2級の出題範囲は2136字、全ての常用漢字を読み書き活用できるレベルとされています。
2級の合格率は20%前後。
正答率が8割ほどもとめられることで、それほど簡単な試験とは言えません。
漢検は年に3回行われていますので、気になる方は是非気軽に挑戦してみましょう。

参考:日本漢字能力検定

 

 

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「日本語検定」

特定非営利活動法人日本語検定委員会が運営、実施する日本語検定。
歴史はまだ浅いものの、近年日本語の力を総合的に測ることができる検定として注目を集めています。
日本語検定の最大の特徴は、その出題範囲と合格認定方法。
日本語検定は敬語、文法、語彙、言葉の意味、表記、漢字の6つの分野から問題が出題され、この全ての分野でまんべんなく得点できないと合格が認められません。
日本語検定という名から日本語を話すことができれば簡単なのだろうと思う人がいるようですが、この検定は日本人向けに作られている検定ですので、そう簡単ではありません。
ホームページで問題が確認できますので、気になる人はチェックしてみてください。

参考:日本語検定

 

 

「語彙・読解力検定」

語彙・読解力検定は、朝日新聞とBenesseが共催する検定です。
検定名の通り、この検定では語彙力と読解力が試されます。
本検定の最大の特徴は、時事問題からの出題が多いという点。
出題される問題の数も多く、新聞社ならではの検定と言えます。

参考:語彙・読解力検定

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