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ホームセキュリティーはまずは防犯カメラから!

  • 2017/08/09
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防犯カメラを検討したいけど・・・。知識ゼロからのホームセキュリティ

知識ゼロからのホームセキュリティ

ある程度パソコン知識を持っていれば、防犯カメラといえば「ネットワーク構築」が重要な条件だと理解出来るはずです。しかし、ネットワークはおろかコンピュータに疎い人の場合、防犯カメラと聞くと、昔ながらのビデオデッキで録画する様なアナログタイプの構成をイメージしがちです。ここでは、ネットワークを介さない「アナログタイプの防犯カメラ」がよいか、「最新のネットワークカメラを活用するモデル」がよいか、それぞれの一長一短を踏まえながら、初心者のための防犯カメラ選びについて解説していきます。

 

やはり最初はインターネットを使った小型防犯カメラから

最初はインターネットを使った小型防犯カメラからはじめよう

防犯カメラ市場では、大手が参入してから、かなりの期間が過ぎて身近になってきたのが小型防犯カメラです。最近の防犯カメラは、学習機能が特徴となっており、言うなれば「お掃除ロボにカメラが付いたイメージ」でしょうか。ルンバなどのお掃除ロボットは、稼働する度にコンピュータが学習していきます。さらには自ら充電も行うなど、極力メンテナンスフリーの状態を実現しています。

もちろん、最新の防犯カメラがお掃除をする訳ではありませんが、カメラが侵入者を捉えるなど、何もない状態から変化が起これば、そのタイミングで、予め設定しておいた持ち主のスマホなどへメールが届く仕組みなどが備わっています。こうした機能は、高齢者の見守りや小さいお子さんの安全管理としてスタンダードになりつつあります。これなら、試しに導入してみよう思う人も多いかと思います。

 

アナログ志向が好きならトレイルカメラ

アナログ志向が好きならトレイルカメラがおすすめ

また、「どうもインターネットが苦手」という人であれば、「その場撮影」で本体確認出来る「トレイルカメラ」がおススメです。トレイルカメラとは、森林で野生動物撮影をするドキュメンタリー番組などがありますが、こうした森などでの撮影に適したカモフラージュ性の高いカメラのことを指します。

木に括り付けたり、茂みの中で動物はおろか人間にも見えない様にそっと設置して使用します。後は、赤外線を使ったセンサーで瞬時に撮影できる仕組みです。屋外用途であるため、防水機能も付いておりあり、電池駆動するタイプの物が多いのも特徴です。さらにネットワークなどを介さず、「本体のみ」で、後日撮影された写真や動画も確認出来るタイプのカメラも多くあります。正に、アナログ派向けの防犯カメラと言えるでしょう。

 

やはり気になるスマホ活用型防犯カメラ

近年普及しつつあるスマホ活用型防犯カメラ

そして、このスマホ時代に避けて通れないのが、スマホを活用するタイプの防犯カメラです。スマホの端末は、目まぐるしいスピードで日々新しいものが販売され、その度に進化していますが、その恩恵とは裏腹に、古い機種が溜まる傾向が始まっています。

そこに目を付けたのが、「使わないスマホを防犯カメラで再利用するアイデア」です。これも、インターネットの知識がある方には理解しやすい方法かもしれません。自宅のWi-Fi環境を使い、SIMフリー状態となった古いスマホ端末を防犯カメラアプリとして再利用するというものです。ただし、元々はスマホ端末なので、電源の確保や細かい設置場所などは、ある程度の工夫が必要です。

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