多すぎて恥ずかしくもない?変換まつがい3つ

  • 2016/10/20
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理由はスマホの片手変換?あるいはただの老眼?

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ちまたにあふれる漢字の変換「まつがい」。
一番の理由は、モバイル的ガジェットで細かい文字をサクサク打ち込むスタイルが主流になり、打ち間違いや予測変換違いに、そこまで神経質にならなくなったことが挙げられるだろう。
「あ、この字じゃないけど通じるよね」というやつだ。

反対に受け取る方も、どうしてこんな間違いをしたかが、わかるようになってきたから、許容できる人が増えているのかもしれない。
しかし、この1文字変換違いで、大きなビジネスチャンスを逃すことがあってはならない。
失礼や意思の行き違いがないよう、一社会人として、どれも正解だけは知っておくべきだろう。

 

「適正」と「適性」

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これぞ、「THE・変換まつがい」といってよい語句。
文を書く稼業に携わっている身として、一番多いと感じる変換まつがいだ。
適正は、正しいこと。
適性は、適していること。
まんま、その通りの意味だ。

実はこのまつがい、あるスポーツ紙の1面全面広告で発見したことがある。
しかもその執筆者が高名、有名すぎる作家だったというオチ。
まつがいが堂々としすぎて、内部ではだれもあれを校正できなかったのかなあ。

 

 

「以外」と「意外」

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これが、変換まつがいの第2位かもしれない。
あるいは「てきせい」との2大巨頭といってよいだろう。

「てきせい」は、意味を混同して使ってしまうケースもあるが、「いがい」は意味が違いすぎて、誰でもまつがいだとわかる。
しかし、そのまま通り過ぎちゃうケースの何と多いことか。

挙げ句の果てに、「いがいやいがい」を「意外や以外」と変換してあった原稿を見たときには、もはや笑うしかなかった。
なにか、深い意味のある変換かもしれないと思って、立ち止まったくらいだ。
漫才ネタになるくらい、笑いのツボにはまる。

一番多い間違い「いがい」は「いがいとアイツやるね」の「いがい」だ。
正解はもちろん「意外」。予想もしないほど、ってことだよ。

 

 

まつがい界の新人「なんだ」

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そして、いまぜひ紹介しておきたい、まつがい界のニューウェーブがひとり?いる。
この間から気になって気になってしょうがない新人クン、それが「なんだ」。

これは筆者の好きなYouTuberのキャプションに堂々とあったものだが、「へえ、そうなんだ」という相づちを「へえ、そう何だ」と変換してあった。
面食らった筆者が「もしかしたら『有り難う』みたいな当て字があるのでは」と思ってしまったほど、ピッタリくる変換ではある。

これについては、いますぐ正誤の結論を急ぐのはやめよう。こちとら国語学者ではないんだし。
でもさ、たとえばV6のシングル「愛なんだ」の歌詞が「愛何だ」一色に染まったら、やっぱりちょっと気持ち悪いぞwww

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のりき 夢丸
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馬と日本酒と時代劇をこよなく愛するフリーライター。 モットーは「人の行く裏に道あり花の山」。 最近はドローンに興味津々の毎日。
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