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仕事や資格の勉強で避けられない「暗記」を楽にマスターする方法

  • 2016/06/12
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社会人になっても勉強は避けて通れない

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勉強というと学生時代だけのものではないことは、社会に出てから豊富な人生経験をもつ男性なら、身に染みてよく理解していることかもしれません。職務上必要な資格を習得しなければいけなかったり、スキルアップのために専門知識を得ようとしたり、または、飲食店などの仕事でメニューを覚える必要もあるかもしれません。

勉強や学習と切り離せないのが暗記です。日本の義務教育が強いる「丸暗記学習」の無意味さについては、常に世間から指摘されていることもあり、「暗記」を得意とする人は多くいません。ここでは、多くの人が苦手とする「暗記」が得意になるための方法を紹介します。

 

たった一つの基本「早く3回」繰り返す

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方法は単純で、「とにかく早く進めること」です。暗記をするときに失敗しがちなのが、一つの物事を覚える際、「じっくりと納得するまで」時間をかけて覚えようとすることです。しかし、これが大きな間違いなのです。英単語を例に挙げると、1単語につき30秒のペースで覚えようとした場合、1時間でこなせる単語量は120個ですが、制限時間を1単語当たり10秒に縮めた場合も、覚えた数の変化は少ないことが分かります。大切なのは「回数」で、いかに沢山「失敗するか」が大切です。記憶として定着していないものを、「う~ん」と思い出している時間が無駄なのです。にもかかわらず、「ゆっくり時間をかけて」覚えようとする人が非常に多いのです。じっくりと1回やるより、適当でもいいので早く3回やった方が、遥かに記憶の定着率が高いのです。

 

人間の脳は失敗したことをベースに機能する

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実は、人間の脳というのは、「失敗をベースに」思考回路が働いているのです。人間がこれまで生き延びてこれたのは、失敗から学んでいるからとも言えます。つまり、学習においても、「失敗したことしか学習出来ない」ため、ゆっくりと行って正解率を上げるよりも、回数を多くこなすために、早く進めてとにかく「数多く」間違えれば良いのです。大学在学中に司法試験に合格した人で「一つの問題集を7回は繰り返す」という例もあることからも分かるように、反復練習は効果的なのです。

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