約束の時間に遅れそうな時の連絡はどうすれば良いの?

  • 2016/04/10
  • ビジネス
  • 229view
  • YAZIUP運営
タグ

改めて報告連絡相談の重要度を確認する

仕事をしていれば、次の予定に間に合いそうにない場面は少なからずあります。とくに、営業マンであれば商談の流れ次第で時間がおしてしまうことも。明らかに遅れる場合は先方に連絡を入れる人が大半でしょう。

30分1時間と顧客を待たせて平気な人はまずいませんよね。ところが、遅れるかどうか微妙なところになると、人によって対応が変わるようです。

113624410

 

・1~2分程度の遅れなら気にせずそのまま向かう

・少しでも遅れそうなら必ず連絡を入れる

・寛大な相手には少しくらいの遅れで連絡はしない

・時間に厳しい相手なら連絡は欠かさない

 

この中で社会人として合格なのは、少しでも遅れそうなら必ず連絡を入れるだけです。

相手によって対応を変えるというのは、いちばん駄目な対応でしょう。しかし、営業マンは臨機応変に相手次第で対応を変えるものだという声もあります。ただ、これは、大きな勘違いといえます。

営業マンは約束の範囲内で臨機応変に動くものであり、相手によって約束を破り、連絡もしないというものではありません。

遅刻したことに何もいわない顧客であっても、イコール甘い顧客ということにはなりません。礼を失した態度は、相手の中でマイナスポイントとして蓄積されていることを理解する必要があります。

何事であれ、報告連絡相談が重要なのです。

 

 

自分勝手な理屈は事態を悪化させるだけ

さて、数分の遅れを確信した段階で、「連絡する時間があればその分だけ早く向かう方が良い」と主張する人がいます。
連絡しなければ5分遅れですむが、連絡すると6分遅れになる。1分でも早く行くべきだ。などといいます。果たしてそうでしょうか?

372897550

待っている側にしてみれば、早く来いよ!とは思うものの、遅れ5分も6分も同じです。遅れるのになんの連絡もないことが大問題です。それにもかかわらず「あんたを待たせる時間を短縮するために連絡しないでやったんだぞ!」といわんばかりの理屈は通用しません。

さすがに、そんなことを堂々と相手に宣言しないまでも、連絡なく遅れている時点で相手を軽く見ていることは十分に伝わっています。

たとえ、自分が他人に待たされることを何とも思わない性格だとしても、世間では通用しないということを確認しておくべきです。形態がなかった時代ではないのです。

遅れることが確実に判明した時点で、大目の遅延時刻を連絡するのがビジネスの大前提だといえます。位置関係にもよりますが、5分遅れると思えば10分くらいで申告しておきます。そうすれば、6分遅れになった場合でもカバーできます。

 

160901759

 

いちばん良いのは遅れないことですが、遅れるときには報告連絡、そしてどうするかの相談をしましょう。

この記事につけられたタグ

関連する記事

この記事の作者

YAZIUP運営
YAZIUP運営
「モテたい!カッコよくいたい!!」 そんな30代〜50代の男性の皆様に“カッコいい”おやじになるための情報を毎日お届けするYAZIUP!! 雑誌モデルや有名人のような現実的でないスタイルは提案しません! 日々の生活や、ちょっとした工夫でできる 『近所のオヤジ達の中で一番カッコいいオヤジ』を目指しませんか?
up YAZIUP運営
YAZIUP運営
ビジネスの

アクセスランキング

人気カテゴリランキング

ページTOPへ
ページTOPへ