パワハラにならない!仕事でゆとり世代を傷付けずに叱る方法

  • 2016/04/06
  • ビジネス
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叱れない上司

仕事をしていると、どうしても部下や新人がミスをしてしまうこともありますよね。
そういう時、昔はガツンと怒れる上司がいたのですが、近年はパワハラという言葉も流行しているということもあり、なかなか叱れない人も多くなっています。

実際、ゆとり世代と呼ばれる社員は、叱られることに慣れていない方も多いです。
中には一度叱っただけで会社を辞めてしまったという事例もあるほどです。
また、近年の若い年代の方は、アドバイスを説教と捉えてしまうこともあり、なかなか難しい一面も多いです。

 

 

何が良くなかったのかをしっかり説明する

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たまに叱る側の中には、ただ単に怒るだけ怒って、結局何が言いたかったのかわからないという方もいます。
ゆとり世代はもともとの頭は優秀な人が多いので、何がダメだったのかをきちんと説明してあげましょう。

闇雲に「○○のミスはダメだ」というのではなく、「○○のミスは他の仕事にも影響を与えるし、一度のミスで仕事が滞ってしまうからしっかりしてくれ」と叱った方が効果的です。

単純に怒鳴るだけの上司では、それは優秀な上司とは言えません。
自分自身の立場になってみて、何が良くなかったのかを考えさせる時間を与えることも、上司の仕事なのではないでしょうか。

 

 

良い面と悪い面をはっきりする

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部下や新人を叱る時、何が良くて何が良くなかったのかをはっきりしましょう。
稀に発言に一貫性のない方もいて、その点が気になる部下や新人も多いです。
自分の発言する内容に関しては、後々ズレが生じないように一貫性を持たせることが必要ですね。

「○○の仕事をマイペースに進めるのは良いが、周りの状況も判断しながら仕事をしよう」と説明すれば、当人の良い面と悪い面がはっきりします。
そういった点に気付かせることが、何よりも重要なことだと言えるのではないでしょうか。

仕事をするのは人間なので、当然悪い面もあれば良い面もあるのが普通です。
単純に悪い面ばかりを叱るのではなく、良い面も見てあげられる上司になることが重要なポイントとなります。

 

 

親しみを込めて叱る

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これは意外と重要なポイントとなります。
部下は上司に叱られている時、「期待されているからこそ叱られているのか」それとも「すでに呆れられて怒られているのか」というのを判断しています。

当然、人は期待されている方が成長も早いですし、仕事のモチベーションにもなります。
叱る時は相手に親しみを持ち、当人のことを考えているからこそ叱っているという姿勢でいることが重要ですね。

冷たく叱るのと温かみを持って叱るのとでは、相手に与える印象も180度変わってきます。
その使い分けが重要となりますね。

近年は精神的に弱い若手が多くなってきています。
十分相手のことを考えて、先を見据えながら叱れる上司になりましょう。

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