社会人に学ぶ!失敗しない確定申告の方法と手順

  • 2016/02/26
  • ビジネス
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申告忘れありませんか

サラリーマンの方はあまり行うことが少ないですが、毎年2月になると確定申告が必要となる方もいますよね。
確定申告は、去年の所得を計算して、それに合わせて課税される金額が決まるというものです。
会社員の方は総務などが行っているので馴染みがないものの、退職した時や医療費控除を受けたい時などには必要となります。

また、近年は副業している方も多いので、副業によって収入を得た場合は確定申告が必要となる場合があります。
そういった時、「忘れていた」「方法がわからないからいいや」というのは避けておきたいところです。

ここでは、簡単に確定申告の方法や手順を紹介します。

 

 

管轄の税務署へ

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まず、確定申告する際には、その地域を管轄している税務署に行くことが必要となります。
税務署の位置や場所についてはインターネットで調べられるので、自分の地域を管轄している税務署については調べておきましょう。

確定申告の期間は、毎年2月16日~3月15日前後となっているので、その間に行くようにしましょう。
ただ、当日はとても混雑する場合があります。
地域によっては1時間待ちや2時間待ちなども多いので、余裕を持って訪れることが必要となります。

到着した場合は、税務署の指示に従って受付を済ませ、それぞれ確定申告を進めていきます。
この時、必要となってくるのが、会社員の場合は給料明細や源泉徴収票、自営業の場合は収支内訳書などが必要となります。
具体的に収入を示すものとその証拠となるものが必要となります。

 

 

必要書類の提出

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税務署で必要書類を作成し、最終的には提出することが必要となります。
確定申告の場合は、近年ネットで行えるものもあるので、それぞれの状況に合わせて利用していきましょう。

書類に関しては、作り方が分からないという人がほとんどなので、わからない点があれば税務署の係員に積極的に聞いておくと良いです。
説明に関しては、事細かく説明してもらえるので、その都度書類についても理解を深めて行きましょう。

場合によっては税理士の方などが書類作成を手伝ってくれるので、わからない時は任せてしまうのもアリですね。
最終的にはパソコンで情報を入力して、送信して終了という流れとなっています。

 

 

最後にしっかり確認

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毎年のように金額の間違いや申請の間違い、添付書類の間違いが発覚します。
税務署でも確認してくれるので大丈夫だとは思いますが、金額のミスなどを見つけるのは至難の業でもあります。

提出する前に、最低3回は確認するようにしましょう。
特に間違えやすいのが収入金額と所得金額です。
これに関しては、費用と一緒に計算していくことが必要となるので、十分気を付けておくことが必要となりますね。

なお、間違ってしまった場合は再度税務署に行かなくてはならないので、十分気を付けておきたいところです。
間違ったという方は、期間内であれば比較的簡単に訂正申告ができるので、そちらを活用していきましょう。

確定申告は慣れていないとわからないことも多いですし、不安な方も多いです。
しかし、ビジネスマナーとして知っておいて損はないです。
特に会社員の方も自営業の方も、生きていると一度以上は確定申告することが必要となってきますからね。
しっかり手順や方法を確認しておきましょう。

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